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Bucephalasバージョン8.3.0の変更点
バージョンアップ履歴 | comments(0)

変更内容

主な変更点

  1. Player's Guideへのリンクを各所に設定。
  2. 旅の概要セクションの「座標を隠す」スイッチの不具合を修正しました。
  3. 過去の距離マーカーも表示できるようにしました。旅の概要から過去の行動特異点を表示させると、距離マーカーも表示されます。
  4. 勾配が局所的に最大最小となる地点を記録・表示できるようにしました。
  5. モノアイの制御アルゴリズムの不具合を修正しました。

 

細かい変更点

  1. 勾配推定アルゴリズムを調整。
  2. 住所情報の管理アルゴリズムを調整して移動中のメモリ使用量を少し削減。
  3. 経路を再描画しなくて良さそうな場合には再描画しない仕組みを導入(iOS13のちらつき対策として)。

 

次のバージョンでの変更予定

主な変更点

  1. 準リアルタイム勾配計のアルゴリズムを大幅に調整。
  2. 準リアルタイム勾配計の空間定数を任意の値に変更できるようにしました。
  3. 準リアルタイム勾配計の設定値として激坂が定義できるようになりました。この激坂定義より大きな勾配値が得られた場合は、測定誤差の可能生を計算過程で考慮します。
  4. 飢餓モードおよび涅槃モードで位置情報が更新されなくなる問題に対応。

 

細かい変更点

  1. 勾配の最大最小地点の記録タイミングを調整。

 

検討中

  1. 最も近いノットの有効円半径が勝手に大きくなっていく。
  2. 7型ナザール回収ミッション:7型を30体くらい発生させ、自分の位置にも反応できるようにしておき、これを自分の周辺に従わせる。全ての固体を回収(一定距離内への接近)するまでの期間を記録する。アプリを終了させてもミッションは継続する。
  3. 等距離円は、表示・更新の後一定時間で自動消去するようにする。コールアウトとも連動させる。→テストではあまり便利とは思えなかった。
  4. 登録項目のランダム表示機能。例えば、ブロンプトン、ストライダ、キャリーミー、ターンの4項目を登録しておいて、アプリ起動時に一つ選んで表示する。定番の目的地を登録したりとか。複数カテゴリで登録できるようにしても良いかと。
  5. Town of the Living Deadを使えるようにする場合、安全対策で速度の制約を設定する。規定値を超える速度が検出されたら強制終了。
  6. 帰投メニュー(ベース座標)を使ったら、帰投座標の住所を読み上げる。
  7. 累積獲得標高の精度は標高の変化量ではなく移動量によって定義すべきでは?
  8. 移動痕の記録間隔を変更できるようにする。
  9. GPSオフからオンの間で位置が大きく変わっている場合は旅の概要を新規に作成する。
  10. 巡航速度閾値に到達したら、その旨アナウンス。その際、巡航速度が何キロ/hに設定されているかを読み上げる。巡航速度閾値を越えて、減速して閾値を下回った初回にアナウンス?
  11. 移動痕のデータと実効速度推定器のデータを統合できないか検討する。
  12. 立ち止まったときに、見た方向を累積的に表示する(大コンパスで?)
  13. ほどいたノットと行動特異点を回避するように移動する7型ナザールを使って、馴染みの薄い領域を特定する。という目的地提案手法を導入したい。
  14. 経路探索に失敗したときもオートズームを近似的に行う。
  15. 前提とする移動手段を変更するときに、起動座標から十分離れていたら、現在地を起動座標として新規認定するかどうかを尋ねる。
  16. 旅の途中でディスペリングモードをオンにしていなかったが、移動痕の履歴から到達済みフォグを評価する機能。
  17. チェックリスト機能。アプリ起動直後は表示ボタンを画面上に表示。設定履歴ビューからは随時呼出(セクションとして設置)。
  18. GPSをオンオフするときに、住所読み上げ。
  19. 現在のセッションの旅の概要を適宜地図上に表示する。GPSオフと、グラフ表示のタイミングとか?
  20. 獲得標高の表示機能をメインの標高表示器に移動。現在の表示器には、経路沿いの標高変化情報を地形図から求めたものを表示する。
  21. OpenStreetmapをオフラインで使えるようにする。
  22. 曲がり角の直前を学習。
  23. ドッペルのアイコンを変える。
  24. 実際の進路が表示経路からずれたときに「いや違うし」とか「あーそっち行っちゃうか−」とかアナウンスするというのは認知的にどうなんだろう?アナウンスの直前に「えーと」を付けると認知的負荷が下がるという話は聞いたことがある。
  25. 京都警告。京都に入ったら「イヤホン、ヘッドセットの使用は禁止されています。」
  26. ルートの案内を開始してからの累積移動距離を記録しておく。これをやればルートの使い回しができて、バッテリー消費の節約にもなるはず。
  27. containsObjectを使わないで済むように変更:(済)stepEndAnnotation, routeToPin, probePin