blogTitle.png
p < .05 公式ブログ
非明示的ユーザーインターフェイス
Bucephalas Users' Guide | comments(0)

 

 

当アプリには、アイコンによって明示されていないUIがいくつか存在します。

 

  1. 現在地の表示
    • GPSのオンオフボタンの上をフリックすると、現在地を画面中心に表示します。
    • 地図を様々な場所にスクロールさせて旅のプランを立てているようなときに、すばやく現在地に戻るために作った機能です。
    • GPSがオフになっている場合、GPSをオフにしたときの地点を表示します。
  2. 状況報告を即時行わせる
    • 状況報告機能をオンにしている場合、情報の読み上げタイミングはアプリが決定します。
    • しかし、すぐに情報が欲しい場合は、状況報告ボタンの上をフリックしてください。
  3. 方角誤差手動補正
    • トラッキングモードボタン上をフリックすると、方角誤差手動補正機能が起動します。
    • 同じ機能はハンバーガーメニューからも呼び出すことが出来ますが、ショートカットとしてこの呼出方法を導入しました。
  4. 進行方向推定方法を「VECTOR(ベクター)」に強制
    • トラッキングモードボタン上を長押ししている間は、位置の移動を手がかりとして進行方向を推定します。
    • 本来一定の速度以上で移動しているときのみ用いられるこの推定方法を強制するための機能です。
    • GPSの感度が十分であれば、トラッキングモードボタンを長押ししながら適当に歩くだけで方角の誤差が修正されるはずです。
  5. 表示切替ボタン
    • 画面の左端付近に切り替えボタンが仕込んであります。
    • タップする度に、ミッション経過時間→移動速度→現在地高度→現在時刻→帰投予定時刻→ミッション経過時間と循環的に切り替わります。
    • 帰投予定時刻は算出可能な場合にのみ表示されます。
  6. 地図全体に仕込まれた3D Touch
    • 地図全体(ボタンの無い場所)は3D Touchに反応します。
    • 強く押し込んでから力加減を調整すると、地図のズームイン・ズームアウトが可能です。