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Unknottingバージョン7.x.xの変更予定点
バージョンアップ履歴 | comments(0)

 

 

 

 

(1) 乱数座標の生成方法に制約を加え、できるだけ実際に行けそうな場所を表示するようにしました。

 ランダムに座標を生成した結果、そこが海の真ん中だったとします。その座標を目的地とする経路探索を実行すると、当然ながら海岸線付近までしか経路を求めることができません。そこで、求められた経路の終端点を「ランダムに生成した座標」だったことしています。

 

(2) 従来、乱数座標の生成はユーザー位置からしか行えませんでした。これを変更し、任意のピンからこの機能が使えるようにしました。機能を発動させたピンが、乱数座標生成の中心位置となります。位置情報サービスをオフにしている場合にも使用可能です。

 プローブピンからこの機能を発動させると、ランダムに生成した座標にプローブピンが移動します。そこからまた乱数座標を生成させると、更に別の位置へとプローブピンが移動します。これを繰り返すことで、でたらめに目的地を定めながら旅を続けた場合のシミュレーションが楽しめます。

 

(3) 高度表示の下に現在地の気圧 (hPA)を表示してみました。

(4) 位置情報サービス (GPS) がオフのときは、気圧に基づく高度を画面に表示するようにしました。気圧の値も表示します。

 

検討中

(1) 乱数生成機能では、中心点から東西南北に3分の範囲で座標を生成しています。この範囲設定を自由に変更できるようにすべきかどうか?

(2) ディスペリングのデータを複数持てるようにする。グリッドのサイズもカスタマイズできるようにする。