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地図検索で座標を直接指定する
Bucephalas Users' Guide | comments(0)

 

Bucephalasのハンバーガーメニュー[≡]からは、地図検索機能を呼び出すことができます。

通常は地名や住所などを入力することになると思いますが、緯度経度の座標を入力することも可能です。

 

検索の仕組みとして使っているApple社のAPIは、いくつかの書式で緯度経度の座標を受け付けてくれます。

 

緯度、経度の順で指定する

25.118554 55.132213

は北緯25.118554度、東経55.132213度を意味します。緯度経度の間はスペースの代わりにカンマでも可。

 

 

南緯と西経は負の数で

-21.805149 -49.089977

は南緯21.805149度、西経49.089977度を意味します。

 

 

 

緯度と経度をNとEで明示する

 緯度と経度は、座標値にNとEを付けることでアプリに区別させることが可能です。そのような場合は、二つの数値のどちらが緯度でどちらが経度なのかがはっきりしているので、

 

-112.633467E 33.739972N

 

のように経度を緯度より先に指定することが出来ます。

 小文字のnとeを使っても同じ結果が得られます。

 

 

度・分・秒で指定する

緯度と経度を小数点付きの実数値ではなく、に分けて指定することもできます。秒を省略してだけを指定してもOKです。

 

35 43.2 140.322112

 

 上の例は、 北緯35度43.2分 東経140.322112度を意味しています。

 緯度と経度の両方でを指定すると、6つの数字がならぶ事になります。しかし5つ以下の数字を指定した場合、どこを緯度と経度の区切りと見なすべきかがはっきりしないケースがありうるので、注意が必要です。緯度と経度の間にカンマを入れる、EとNを指定する、といった方法で明示することをお勧めします。


 




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