blogTitle.png
p < .05 公式ブログ
3ステップずつのチュートリアル (1)
Bucephalas Users' Guide | comments(0)

ステップ1 認証する

このアプリを初めて起動すると認証画面が表示される。
 

このアプリの機能をフルに使うには、位置情報サービス (GPS)の使用を「常に許可」する必要がある。

 

ローカル通知は、Bucephalasのバックグランドでの挙動を強調表示するためのもので、私は非常に便利だと思っている。セールの通知などを送信する仕組みを作った覚えはない。

 

Game Centerへのサインインはオプショナルである。

 

画面下でJourney Onwardボタンが点滅しているはずなので、タップする。

 

 

※ここで行った認証の内容を変更したい場合は、BucephalasではなくiOSの設定アプリ内で変更することができる。

 

ステップ2 Bucephalasの提案を拒否する

起動シークエンスが終わると、Bucephalasはアンノッティングモードでの目的について説明し始める。旅の目的の一つが、ノットと呼ばれる座標を目指すことだ、と判明する。

 

続いてBucephalasは、現在地から近場のノットまでの経路を表示。状況報告機能をオンにして、あなたを当該ノットまで案内する気満々となる。いわば臨戦態勢となる。

 

しかし初回起動時にいきなり旅に出ることもあるまい。

ここで一息つくことにして、画面下部の主要ボタン群の左から二番目、マンガの吹き出しの形のアイコンを持つボタンをタップして、状況報告機能をオフ。臨戦態勢解除。

 

ステップ3 見よ。世界を見よ。

地図の表示範囲を広げると、Bucephalasが言っていた「地図上に引かれた緯線と経線の交点」がどのように分布しているのかが確認できる。地図の表示範囲を広げすぎると緯線と経線のグリッドが消えてしまうのでほどほどに。

 

これらの交点がノット(Knot)と呼ばれる特異点であり、当アプリのアンノッティングモードにおける目的地である。

 

ノットは全部で233,258,402箇所ある。自分がこれからどこに行くことになるのかをイメージしてみてほしい。

 

 

次のチュートリアルを読む前に、あなたが最初に訪れるべきノットをどこにするのかを決めておいて欲しい。

各種法令の遵守、社会的通念への配慮、そして自己の安全確保を制約条件とすると、全てのノットに到達できるわけではないことも理解しておいて欲しい。

 




コメント