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その円が半径50m有効円です
宮古島 | comments(0)

 

Unknottingにおける目的は、ノットを中心とする半径50m有効円の内部に到達することである。

実際そこに行けるのかどうかを事前確認できるように、Bucephalasは地図上に半径50mの円を表示する。

 

※ただし円が表示されるのは、ある程度まで地図を拡大したときだけで、しかも地図の中央付近のみである。

 

仮に、あなたが宮古島への旅を予定していて、限られた時間内に同島のノットをできるだけ多くほどいておきたいと考えていたとする。ならば、到達できる可能生の高いノットを事前に調べておくことで、効率的な旅の経路を計画できるはずだ。

 

例えば、同島の下地地区にあるサキシマスオウ自生地の近傍に存在するノットは、細い道を進めば簡単に到達できそうである。

 

 

その南側にあるノットは、中心点は海の中なのであるが、半径50m円は陸地にかぶっている。そこには港があり、Apple社の地図では来間・前浜港(前浜地区)で、グーグルマップでは与那覇・前浜港と表記されている。港内に関係者以外立入禁止、等の社会的障壁が施されていなければ、このノットにも到達できるのであろう。

 

 

 

一方、サキシマスオウの東側にあるノットでは半径50m円が道路と交差していない。衛星写真に切り換えると、駐車場になっていたり、地元の人が使っていそうな細い道があったりするので、もしかすると到達可能なのかもしれない。試しに行ってみる価値はありそうだがどうだろう?

 

…とこのように、半径50m有効円と道路などの位置関係を地図上でチェックすることができる。

 

 

 

なお、私が参加する予定の宮古島ツアーでは、伊良部大橋を自転車で渡る、というイベントが予定されている。どうやらその途中で私は悔しい思いをすることになりそうである。当アプリのユーザではない他の参加者には、どうして私が悔しがっているのか奇異に感じることだろう。

 

伊良部大橋と50m有効円との最短距離は7mであるから、有効円半径拡張を使えばノットをほどくことは可能である。




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