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Bucephalasバージョン7.8.4の変更予定点
バージョンアップ履歴 | comments(0)

この記事は、Bucephalasの開発進捗状況を記したもので、執筆時点で公開しているバージョンには本稿の内容はまだ反映されていません。

実装がほぼ確定した事項

主な変更点

  1. 道案内の「その先」に距離情報を含める。例)12メートル先、ネルフ本部前を右方向、その先5メートルで左方向。
  2. 方位指示をクロックポジションではなく前後左右で行うオプションを追加。道案内の中で使われる「右」「左」とかぶるので混乱しそうですが、クロックポジションが苦手ならこのオプションで。
  3. デバッグ用に作った標高変化の適宜報告機能を公開。激坂を登っているときは、高度を稼ぐ度にアナウンスが行われるので励みになるかと。

細かい変更点

  1. ベース座標を復元したとき、表示範囲外であれば地図中央に表示する。家に帰ろうと思ってベース座標(=家)を復元し、経路探索を実行。実は全然ちがう場所になっていて、どんどんお家が遠くなる、という自体は避けたいので、画面にちゃんと出して確認したいってことです。
  2. 移動痕の記録が多すぎるときは削除を薦めることにしました。
  3. ベース座標のアイコンを変更。
  4. 到達可能生のある未到ノット提案機能の不具合を修正。メモリ利用効率の向上。
  5. 行動特異点セクションのレイアウトを変更。記録関連の設定と表示関連の設定を分けました。
  6. 移動時間、セッション時間を表示。
  7. 旅の概要のグラフは、最初の数セッションのみに限定して表示し、残りはオンデマンドで。
  8. ゲームセンターとの交信は設定・履歴ビューでのみ行うことにしました。それに伴って、起動時の順位読み上げを廃止しました。
  9. 次の曲がり角を表すアイコンを変更。

 

検討中

  1. 行動特異点の表示条件を使った削除機能。表示条件から外れるものを削除する?
  2. あるフォグクラスタを処理対象に含めたり含めなかったりするオプションを付けたい。海岸沿いのフォグクラスタは、一部のフォグをほどいた時点でほとんど意味がなくなるので。
  3. ほどいたノットと行動特異点を回避するように移動する7型ナザールを使って、馴染みの薄い領域を特定する。という目的地提案手法を導入したい。
  4. Longest Outreachっていう言い方はおかしくないのか? Farthest Outreach? じゃなきゃ中二病的にApoapsisとか?教えて英語得意な人。
  5. 経路探索に失敗したときもオートズームを近似的に行う。
  6. 前提とする移動手段を変更するときに、起動座標から十分離れていたら、現在地を起動座標として新規認定するかどうかを尋ねる。
  7. 旅の途中でディスペリングモードをオンにしていなかったが、移動痕の履歴から到達済みフォグを評価する機能。
  8. チェックリスト機能。アプリ起動直後は表示ボタンを画面上に表示。設定履歴ビューからは随時呼出(セクションとして設置)。
  9. 状況報告をしていないときにも経路の自動再探索を行う機能はとっくの昔に作っていたのだったかどうか?
  10. GPSをオンオフするときに、住所読み上げ。
  11. 現在のセッションの旅の概要を適宜地図上に表示する。GPSオフと、グラフ表示のタイミングとか?
  12. 標高の適宜報告機能の変更。xxメートル以上の獲得標高が得られたとき、xxメートル刻みで報告する、という設定ができるようにしておく。
  13. 獲得標高の表示機能をメインの標高表示器に移動。現在の表示器には、経路沿いの標高変化情報を地形図から求めたものを表示する。
  14. OpenStreetmapをオフラインで使えるようにする。
  15. 座標ブックマークを、現在表示中の位置から近い順にソートして一覧表示。
  16. 曲がり角の直前を学習。
  17. ドッペルのアイコンを変える。
  18. 「表示される行動得意点数」を棒グラフで表示。
  19. 実際の進路が表示経路からずれたときに「いや違うし」とか「あーそっち行っちゃうか−」とかアナウンスするというのは認知的にどうなんだろう?アナウンスの直前に「えーと」を付けると認知的負荷が下がるという話は聞いたことがある。
  20. 京都警告。京都に入ったら「イヤホン、ヘッドセットの使用は禁止されています。」




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