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目的地を決める (2) 未到のノットを目指す
Bucephalas Users' Guide | comments(0)

 

当アプリの最も基本的な目的地提案機能は、ノット (Knot) を目的地の候補として示すことである。ノットの位置を明示するために当アプリは、地図上に緯線と経線を1分 (1/60度) おきに引く。それらの交点がノットである。

 

地球上に存在するノットの総数は2億を超える。到達済みのノットの位置には、アノテーション(アイコン)が表示されるので、アノテーションがまだ表示されていないノット、すなわち未到のノットを目的地と定めて旅を続ければ、地球上を広範囲に見聞することが可能なはずである。

 

 

ただし、全てのノットに安全に、あるいは合法的に到達できるわけではない。

 

ノットへの到達は、ノットを中心とする半径50mの円内に入ったかどうかで判定される。従って、この半径50mの円が、道路と交差しているノットは、到達できる可能性が極めて高いものであると言える。

 

当アプリの目的地提案機能の一つは、半径50m円と道路とが交差しているノットを検索するものである。

 

半径50m円と道路が交差していても到達できない(すべきではない)ノットは存在するし、逆に、交差していなくても到達できるノットも存在する。公園の内部に半径50m円が含まれるノットは、道路から離れていても到達可能なノットの例である。

 

 

ノットの検索機能はそれらのノットを検索対象から除外してしまうが、到達判定基準を50mより長い距離(例えば60m)に設定すれば、検索対象からの取りこぼしを回避することが出来る。

 

到達判定基準は、設定・履歴ビューの、経路探索セクションで設定することが出来る。




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