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ミラージュの座標を乱数では無くカオス写像で
Bucephalasの考察 | comments(0)

ミラージュはランダムに生成される一連の座標なのだけど、単なるランダムじゃなくてカオス写像にしたら面白いんじゃないかと思ってやってみたのが2枚目の画像。グモウスキー・ミラの写像っていうのを使って、一部では有名な「神話の鳥」のアトラクタが地図上に表示された。繰り返し数は1000回。美しきこと。 これだと、神話の鳥のアトラクタ以外の場所には座標が飛び出して行かない。「どこに行く事になるのかわからない」ってのがミラージュの狙いなので、やはりこれは不適であったか。もちろん、やってみる前からわかってたことなんだけど、神話の鳥を(久しぶりに)プロットしてみたかったのさ。 んで、試しに乱数で1000回座標を生成してみると、3枚目の画像みたいにわりと狭い範囲でランダムウォークすることになった。なので、カオス写像とそんなには違わないのかなという気がしなくもない。

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 ミラージュはランダムに生成される一連の座標なのだけど、単なるランダムじゃなくてカオス写像にしたら面白いんじゃないかと思ってやってみたのが2枚目の画像。

 

 グモウスキー・ミラの写像っていうのを使って、一部では有名な「神話の鳥」のアトラクタが地図上に表示されるのを確認した。繰り返し数は1000回。美しきこと。

 

 これだと、神話の鳥のアトラクタ以外の場所には座標が飛び出して行かない。「どこに行く事になるのかわからない」ってのがミラージュの狙いなので、やはりこれは不適であったか。もちろん、やってみる前からわかってたことなんだけど、神話の鳥を(久しぶりに)プロットしてみたかったのさ。

 

 んで、試しに乱数で1000回座標を生成してみると、3枚目の画像みたいにわりと狭い範囲でランダムウォークすることになったので、ランダムでもカオス写像でもそんなには違わないのかなという気がしなくもない。




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