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iOS13への対応 (1)
Bucephalasの考察 | comments(0)

承前。 乱数座標生成機能をなぜ使うかというと、私という人間が目的地を決められない優柔不断な心の持ち主だから。でも、そんな自分がBucephalasの生成した乱数座標を見てどう思うかというと「う〜ん、ここに行く〜?どうする〜?」となる。優柔不断なのでね。 で、乱数座標をもう一度使って、新しい座標を見ながら「う〜ん、ここかあ〜」となって、更にまた座標生成をやり直し…結局面倒になって、どこにも行かずに終わってしまう、という具合。 つまり、優柔不断な人間には、単に目的地を示すだけではだめで、そこに行くというモティベーションを引き起こす何かが必要だということ。Bucephalasの乱数座標生成機能にはそれが欠けている(続く)。

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 iOS13では、位置情報使用の認証プロセスに大きな変更があり、その一環としてだと思われるが、認証状態に変更があったときに呼ばれるdidFinishAuthorizationStatusの仕様にも変更が加えられていた。その影響で、BucephalasはiOS13では正常に起動できなくなっていた。起動シークエンスの発動にdidFinishAuthorizationStatusを利用していたのである。

 そこで、didFinishAuthorizationStatusに頼らないようにコードを変更し、とりあえず起動はできるようになった。

 

 




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