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飛行機輪行の準備:Bromptonで巡る沖縄のノット (1)
Unknotting in 沖縄 | comments(6)

沖縄のノットをほどきに行く日が近づいて来ました。
 

ブロンプトンを伴っての飛行機輪行ということになるのですが、飛行機輪行は私にとって今回が初めて。電車での輪行は何度も経験しています。しかし飛行機では何かと勝手が違うことでしょう。
と言うわけで、ちょっと緊張しています。
 

1/60度おきに引かれた緯線・経線の交点をノット(結び目)と呼びます。iPhoneのGPS機能を使って、全世界に2億個以上存在するノットを、一つでも多く巡ること。それが、地球そのものをゲーム盤とする【アンノッティング Unknotting】という遊びの目的です。ルール解説はこちら→ ノットとは何か?:『アンノッティング』の遊び方


折り畳んだブロンプトンを機内持ち込みすることは可能なんでしょうかね?
可能だったとしてもそれをやるつもりは全く無くて、空港のカウンターで預けてしまうつもりです。
その時のシミュレーションをしておきたいと思います。
 
まずは折り畳みますわな。
後付けのパーツがいろいろあるのですが、そのままの状態にしておこうと思っています。
良く議論されるタイヤの空気の問題についてですが、私は抜かないつもりです。

 
そしたら、鉄道で輪行する場合と同じ様に、輪行袋に入れますわな。
妻が作ってくれた軽量輪行袋です。
しかしこの状態で空港職員さんに預けるのは不安なので…

 
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の大型収納トートバッグM(ブラウン M-1681)に入れますわな。
ブロンプトンにはこの状態で「お預けのお荷物」になってもらおうというプランです。
 
これ以外の装備品としては、
  1. ヘルメット
  2. いつもはリアフレームから取り外している純正の携行用空気入れ
  3. アーレンキー一式
  4. iPhone用の予備バッテリー

を考えています。
 
ヘルメットは日よけの意味もありますが、これだけではおそらく不十分。
首回りにもタオルを巻いて万全を期します。まあ、タオルは現地で入手できるでしょう。
日焼け止めローションも必須ですが、これもやはり現地で入手できるでしょう。
アーレンキーは、いつもブロンプトンに積んでいる簡便な物とは別に、使い慣れた物をフルセットで持って行きます。実は後付けのパーツの取り付け状態に不安があって、もしかしたら現地で脱落したり破損したりするかもしれません。その時に活躍して貰う予定です。スパナも必要かもしれないですが、それはまあ現地調達で。
 
持って行かないことに決めたものとしては、
  1. フォールディングバスケット
  2. TOPEAKのiPhon5ホルダー

フォールディングバスケットは、旅先で突然巨大なタケノコを頂いてしまった、なんていう場合に有効なのですが、今回は身軽であることを重視しました。
ノット巡りの際には水筒(or ペットボトル)を持って行くことになるでしょうが、水筒を含め、ちょっとした小物は普段からサドルバッグに入れていますので、フォールディングバスケットが無くても大丈夫だはず。

 
おっと、「だはず」が出てしまいました。
 
それから、iPhone5ホルダー。私はスマートフォンドライバッグというのを使っていたのですが、なぜか透明部分が真っ白に曇ってしまい、使い物にならなくなってしまいました。ですので必然的に持って行きません。
どのみち、ブロンプトンで走行しながらiPhoneの画面を見るようなことはしませんので、iPhoneはポケットにでも入れておくつもりです。
 
しかし、ノットの座標を確認するために、いちいちポケットからiPhoneを取り出すのが面倒なのは事実。なにか良いアイテムがあったら、旅先ででも入手するつもりです。
何かこう…首から下げられるような?まあ、なんかそんな感じの物が良さそうかな、と思っています。
 
と言うわけで、初めての飛行機輪行ではありますが、トートバッグを追加したことを除けば、鉄道輪行の場合とほとんど同じ。
特別な装備はありません。
 
あとは…勇気だけだ!
 
後記:コメント欄でshukakuさん (ブロンプトン&キャリーミー乗り)が教えてくださった、タルタルーガの輪行解説記事がとても参考になります。

 
ゴルディアスの結び目 - p < .05
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コメント
from: Seyama   2014/07/17 9:41 PM
あまのさん、これからよろしくお願いします。
from: あまの   2014/07/17 8:24 PM
突然のお声がけ失礼いたしました。
市内でブロンプトンを見かけたことが無かったもので。
ブログ楽しく拝見しております、内容の深さに感銘しました。
ゆっくりとブロのお話しがまたできるといいですね。
from: Seyama   2013/08/07 8:04 AM
沖縄のどこに行くかによって車種が決まってくるのでしょうね。
from: shukaku   2013/08/06 12:27 PM
おお!「ブロンプトンとキャリーミーの二刀流」!いいですよねぇ。
拙宅でも「いつかは沖縄」などという話題があるので、もしその機会があればどっちかで輪行したいなと。
ブログの更新を楽しみにしております。
from: Seyama   2013/08/05 10:30 AM
shukakuさん、私が利用する航空会社は、お教えいただいたタルタルーガのページにあったのと同じANAです。あの青い箱に入れてもらえるのであれば、安心ですね。静岡空港でも同じ対応をしていただけることを期待します。ご指摘ありがとうございました。ちなみに、私もshukakuさんと同じくブロンプトンとキャリーミーの二刀流です。
from: shukaku   2013/08/05 9:47 AM
タルタルーガのサイトに、空港で預けた際の画像が載っています。航空会社によって違うかも知れませんが、さほど心配しなくても…というところ?

http://www.tartaruga-ew.com/type_s_travel_j.html