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沖縄行き飛行機輪行の準備・2013冬
Unknotting in 沖縄 | comments(0)
Bromptonで巡る沖縄のノット (19) 
 

この記事では、Bromptonを沖縄まで飛行機で持っていくときの準備作業について書いています。搬送中にBromptonが破損してしまうのが心配で、あれこれと対策をしたというのが、その準備作業の内容です。しかし、航空会社に依頼してBromptonを紙コンテナに収納してもらえば、こういった細々とした対策はほぼ不要だと現在は考えています。
参考記事:手抜きの飛行機輪行



今年のクリスマスは、妻の実家がある沖縄で過ごすことになりました。
夏休みの沖縄旅行の際と同じく、今回も英国製折り畳み自転車ブロンプトンM6Lを持って行く予定です。冬の沖縄で、エクササイズゲーム (Y2Cさんによる造語)アプリ【アンノッティング Unknotting】を使い、ノット巡りを楽しみたいと思っています。
 

「ノットって何?」という方へ
1/60度おきに引かれた緯線・経線の交点をノット(結び目)と呼びます。iPhoneのGPS機能を使って、全世界に2億個以上存在するノットを、一つでも多く巡ること。それが、地球そのものをゲーム盤とする【Unknotting】という遊びの目的です。ルール解説はこちら→ ノットとは何か?:『Unknotting』の遊び方



前回の経験から、飛行機輪行だからといって特別な用意をする必要はなさそうだということは分かりました。しかし、隣の街までちょいと新幹線輪行、というのとは訳が違いますから、一応いくつかの準備作業をしておきたいと思います。


まず、加茂屋のセンタースタンド、タクト (Tact)を取り外します。私のブロンプトンに装備しているのは2013年にリリースされた新型のタクトです。従来品と比べて横方向への出っ張りが大きくなっているため、運搬中にダメージを受けてしまう可能性を懸念して、取り外しておくことに決めました。取り外したタクトは、手荷物として沖縄まで持って行き、現地で再度装着する予定です。
ちなみに、上の写真に写っているピンクのモコモコは、左ペダルにカバーとしてかぶせた靴下です。



次に、普段は取り外してある空気入れを、リアフレームに装着します。現地には米式バルブ対応の空気入れが無いものですから。
(註:上の写真に写っているのは旧型のタクトです)



それから、ヒンジクランプです。前回はこれを取り付けたままにし、軽く締め付けた状態にしておきました。しかし今回は及原ムメイさんのブログ「鞄の奥深く」:旅は道連れブロンプトンを参考に、取り外した状態で運んでもらうことにします。搬送中にクランプをガツン!とぶつけてしまうと簡単に破損してしまうらしいので、その予防措置です。
取り外したクランプを沖縄に持って行くのを忘れた!なんてことになりませんように。


もう一つ忘れちゃいけないのが、テールランプとして装着してあるキャットアイ(CAT EYE) リフレックスオート TL-LD570R のスイッチをオフにすることです。辺りが暗くて振動があると、自動で点灯するようになっていますから、沖縄までの搬送中に赤い光がピカピカ光ったままになってしまいます。時限爆弾かなにかと間違われる、なんてことは無いでしょうが、電池を無駄に消耗させてしまいますので。



最後に、リアフェンダーの下に靴を履かせるような感じで段ボールの箱を取り付けました。梱包用テープで軽くとめてあります。私のM6Lのリアフェンダーには加茂屋のBrompton Turnが取り付けてあるのですが、このパーツも搬送中のダメージを受けやすい部位だといえます。段ボールはBrompton Turnのプロテクタという訳です。ちなみにこの段ボール箱は、Brompton Turnを通販で買ったときに送られてきたものです。



段ボールの「靴」を履かせたまま、キャプテンスタッグのトートバッグにブロンプトンを投入。この状態で空港のカウンターで預けてしまうというプランです。

さて、今回も無事に沖縄まで辿り着くことができるでしょうか。

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ゴルディアスの結び目 - p < .05
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