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沖縄からの飛行機輪行
Unknotting in 沖縄 | comments(0)
Bromptonで巡る沖縄のノット (27)


2014年元旦の沖縄は晴れ。
沖縄本島に存在する8つのノットをほどくことに成功し、内地へと移動する日が来てしまいました。
 

1/60度おきに引かれた緯線・経線の交点をノット(結び目)と呼びます。iPhoneのGPS機能を使って、全世界に2億個以上存在するノットを、一つでも多く巡ること。それが、地球そのものをゲーム盤とする【アンノッティング Unknotting】という遊びの目的です。ルール解説はこちら→ ノットとは何か?:『Unknotting』の遊び方



まずはブロンプトンを飛行機輪行モードに変形(ブロンプトンは折り畳むのではなく、変形させるのです)。
センタースタンド(加茂屋タクト)とヒンジクランプの取り外し、左ペダルに靴下のカバー、加茂屋ブロンプトンターンの周りに段ボールのガード、そして全体をキャプテンスタッグのトートバッグ に投入。手慣れたもんです。



今回の利用航空会社は、往路と同じくANA。ですが、JAL側入り口付近にしか車を駐めることができませんでしたので、ブロンプトンを一旦トートバッグから出して転がし移動します。



静岡空港では、こちらが何も言わずとも青い紙コンテナが出てきて、隙間にビニールを詰めていただきました。しかしそれはレアケースだったのでしょう。那覇空港ではこちらから明示的に紙コンテナの使用をお願いする必要がありました。嫌な顔一つせずに対応してくれましたので、これから飛行機輪行される方は受付で勇気を出して言ってみましょう。
「すみません、もし可能ならば紙コンテナに入れていただけるとありがたいのですが」



それから、往路に撮影しておいた上の写真を見せながら、隙間に詰め物をしていただけるようにお願いしました。嫌な顔一つせずに対応してくれましたので、これから飛行機輪行される方は受付で勇気を出して言ってみましょう。では大きな声でご一緒に。
「すみません、ビニール袋かなにかを隙間につめていただけるとありがたいのですが」

よろしかったら飛行機輪行の際には上の写真をスマホ等に保存した上で空港へどうぞ。
なお、静岡空港で詰め物として使用されたのは、預かり品のベビーカーなどによくかぶせてある厚手のビニール袋でした。那覇空港では「エアキャップでよろしいですか?」と言われたので、そのようにしていただきましたが、私はどちらでも同じようなものかなと思っています。



さて、時は経ち、羽田空港に到着しました。
これまでの飛行機輪行では、係員さんがブロンプトンを持って来てくださいました。しかし今回は、ベルトコンベアで登場です。スーツケースなどの通常の荷物が「全て」運び出された後、最後の最後に厳かに登場です。手荷物受取所でどういう風にブロンプトンが出てくるかは事前に説明がありませんでしたので、現場で係の方に確認する必要がありました。事前に聞けば教えてくれたのでしょうけれど。空港に着いてからの時間的余裕が無い、という忙しい方は、事前確認しておいた方がよさそうですね。



無事に受領。
さて、羽田空港からはバスでの移動となります。

 
ゴルディアスの結び目 - p < .05
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