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ポタリングの輪郭線を閉じる:川越ライド2014正月(4/5)
アンノッティングの愉しみ | comments(0)

JR的場駅付近のノットからスタートした今回のミッションの最終目的は、去年ほどいたノットの外側をぐるりと一周することです。ミッションの完了を目指してラストスパートです。
 

1/60度おきに引かれた緯線・経線の交点をノット(結び目)と呼びます。iPhoneのGPS機能を使って、全世界に2億個以上存在するノットを、一つでも多く巡ること。それが、地球そのものをゲーム盤とする【ゴルディアスの結び目 Gordian Knots】という遊びの目的です。ルール解説はこちら→ ノットとは何か?:『ゴルディアスの結び目』の遊び方



川越市には、JR,東武鉄道、西武鉄道の駅があります。これは私がいつも利用させて貰っている東武東上線。
この電車に飛び乗ることができれば(無理ですが)実家の近くまで帰ることができるのに…なんてことを考えてしまうのは、疲労が貯まってきたからなのでしょう。ハンガーノックの事を調べていたときに、「空腹感を感じ始めたらもう遅い」とあったのを思い出して、自販機で缶入りお汁粉を購入して一気飲みしました。



アニメ版「神様はじめました」にも描かれた川越中心街の名所「時の鐘」…にとてもよく似た建造物です。これを目にしたときには驚かされました。時の鐘以外にも、こんな塔があったの!?
しかしこれはエレベーター施工会社がデモンストレーション用に作ったレプリカでした。



輪郭線が閉じようとしています。



今回のミッションで訪れる最後のノットは、入間川の東岸に存在しました。川越水上公園を突っ切ってノットへの距離を縮めていきます。たくさんの親子連れが凧揚げを楽しんでいますね。



夕焼けの中に富士山が見えました。



今回のミッションが完了した瞬間です。
地図上に、入間川を示す水色の線でも引かれていればわかりやすいと思うのですが、川のすぐ近くまで来ています。



一回のミッションで14個のノットをほどくことができたというのは、私にとって快挙といえるでしょう。
なにせ、いつもなら一つか二つのノットをほどいておしまい、なのですから。

少々くたびれました。ここから実家まで自走する体力が残っていますかどうか。
それではこれにて帰投します。
(続く)
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