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刀の柄を模したBromptonのハンドルステムカバー
自転車/Brompton/輪行 | comments(0)
Custom-made handle stem cover for Brompton bike. ブロンプトンのハンドルステムに自作のカバーを装着
ブロンプトンのハンドルステムに、大きな傷をザックリと付けてしまう悲劇を体験しました。
ハンドルステムにカバーを付ける必要性を感じ、試作してみた結果が上の写真です。

手芸用品店で、幅2.5 cmほどのポリエステル製ベルトを入手。これを刀の柄糸(つかいと)に見立ててハンドルステムに巻き付けました。
柄糸の巻き方については、こちらのサイト(柄糸の巻き方)が参考になりました。本来なら、柄糸をねじりながら巻き付けていくのだそうです。しかしこれが非常に難しい。どうやら、ブロンプトンのハンドルステムに対して幅2.5 cmのベルトというのは、幅が広すぎたようです。ねじりを入れるのは諦めましたが、ハンドルステムの地がひし形に覗くように仕上げるところは譲れません。しばし奮闘を続けた結果、歌舞き者が持っていそうなサムライスォードの柄が完成しました。

しかしまだ、仕上げとして最も重要な作業が残っています。
それは、このベルトをハンドルステムから取り外すことです。
このハンドルステムカバーを心の底からカッコイイとは思えませんでしたので(^^;

ハンドルステムカバーの必要性は依然として感じているので、何か別のものを取り付けたいとは思っています。ハンドルステム全体を覆うようなものでなく、傷が付きやすい場所にピンポイントで装着できるもの、例えば、ストライダのフレームパッドのようなものが良さそうです。ストライダのフレームパッドを購入してもいいのですが、STRIDAのロゴが入っている製品をブロンプトンに取り付けるというのはちょっと抵抗があります。




 




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