blogTitle.png
p < .05 公式ブログ
経路探索を行う:ゴルディアスの結び目の使い方
アンノッティングの愉しみ | comments(0)

現在地からノットに行くための経路を調べたいときには、プローブピンを使います。
地図の上を長押しすると、赤いピンが地図に刺さります。これがプローブピンです。

ただし、プローブピンが刺さるのは長押しした地点そのものではなくて、長押しした地点に最も近いノットです。
上の図では、焼津駅のそばにあるノットにプローブピンが刺さっています。
注)バージョン2.0.1では、長押しした地点にピンがささるように変更する予定です。

プローブピンからは漫画のフキダシのようなものが出ています。これをコールアウトと言います。
地図上をタップするとコールアウトは消えてしまいますが、ピンをタップすると、またコールアウトが表示されます。

プローブピンには、あなたの現在位置からプローブピンまでの直線距離、プローブピンの座標、それと青いボタンが表示されます。
経路探索を行うときには、この青いボタンをタップします。

また、プローブピン以外にも、4つの緑色のピンが地図上に刺さっているのがわかると思います。
この緑色のピンは、あなたが現在いる場所から最も近い4つのノットにアプリが自動的に刺したものです。
緑色のピンから出てくるコールアウトにも、経路探索用のボタンが付いています。



経路探索を行う際には、車での移動を想定したルートと、自転車や徒歩での移動を想定したルートのどちらかを選択できます。
自転車や徒歩での移動を想定した経路は、一方通行による制約を(ほとんど)受けないからだと思いますが、車での移動を想定した経路よりも短くなることが多いです。
 




コメント