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安倍川花火大会の日、足久保川を遡上してノットをほどき、原田川のワスレナグサに癒やされる
アンノッティングの愉しみ | comments(0)

とても暑い日でしたが、おむすびと水筒を持ってノット巡りに行くことにしました。

川の中州では、今夜行われる安倍川花火大会の準備が進められていました。その様子を眺めながら、私は上流を目指してブロンプトンのペダルを踏みます。


花火大会に向けて準備をしていたのは、花火師やテキ屋だけではありません。
観覧場所を確保しておくためのレジャーシートが土手の上に並んでいました。

看板の文字はこちらを向いているので、反対側なら場所取りをしても良いのだ、というロジックでしょうか(^^;


今回目指したのは、安倍川の支流、足久保川沿いに存在するノットです。

 

中州に犬をつれた人が見えました。
この足久保川を少し遡ったところにノットが存在します。


アプリの経路探索機能が示したルートは、川から離れた道路を進むというものでした。しかし、足久保川と、すぐ隣を流れる原田川の間にある土手の上に舗装路を発見。こういう道は地図には記載されていので、経路探索機能では表示されないのですね。

この道を進むのが合理的なのかどうかわからないですし、そもそもこの道がどこまで続いているのかもわからないのですが、木陰となっているこの小径を、川を眺めながら進むことにしました。


土手の上の道ですから、結構高さがあります。これは足久保川に降りて撮影した写真。土手の向こう側に原田川が流れています


小腹が空いてきたので、ミスジチョウやカワセミの姿を眺めながら木陰でおにぎりを食べることにしました。

しばらくすると、先ほど川の中州で見かけた女性と犬がこちらにやってきます。ノット巡りの途中で出会った人にはできるだけ声を掛けるようにしていて、このときも、土手の上のこの道がどこまで続いているか、などの情報収集をさせていただきました。



斜めってる!
この辺りに生えている樹の多くが足久保川の方に傾いていました。なんででしょうね?


犬を連れた女性が話してくれた通りで、土手の上の小径は一般道へと続いていました。ここは途中で見つけたお寺。参道の木陰で小休止させてもらいました。


お寺の入り口を守っていた馬頭観音。少年漫画の熱血系主人公っぽい?



ノット (+35 3, +138 21) に到達しました。ノットの中心は、青いシャツのかかしの向こう側、竹林の中のようです。

ここから更に足久保川を遡れば、いくつかのノットに到達できるはずです。しかしそれは本格的な山登りになってしまいそうなので、今回はこれにて撤収することにしました。暑いですし!

ワスレナグサ
今回は原田川の方をあまり見ていなかったので、帰り際にチェックしてみると、ワスレナグサが一面に咲いていました。園芸店で鉢植えにして売られていることもあると思いますが、水辺の植物なんですよね。



今回ほどけたのは、丸印が付いているノット1箇所でした。
私のブロンプトンにはサイコンを付けていないので、走行距離がどれくらいだったのかわかりませんが、自宅から直線距離で10キロほどです。

 
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