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手抜きの飛行機輪行
Unknotting in 沖縄 | comments(0)

今年の夏も、静岡から沖縄まで飛行機輪行することにしました。
いままではブロンプトンを飛行機に持ち込むにあたって、あれこれと準備をしてきました。
 
しかし今回はなにもなし。
ブロンプトンをそのままホイっと空港のカウンターで預けてみます。



静岡空港を訪れる際には、このノット (+34 48, +138 10)がほどけることになります。
ただし、同じノットを繰り返しほどいてもスコアは増えません。
 

1/60度おきに引かれた緯線・経線の交点をノット(結び目)と呼びます。iPhoneのGPS機能を使って、全世界に2億個以上存在するノットを、一つでも多く巡ること。それが、地球そのものをゲーム盤とする【アンノッティング Unknotting】という遊びの目的です。ルール解説はこちら→ ノットとは何か?:『Unknotting』の遊び方



手荷物カウンターの前にあった計りに、輪行モードに変形させたブロンプトンが丁度収まりました。
ヘルメット込みの総重量は14キロ。

特にカバーをかけるとか、トートバッグに入れるとかいうことはせずに、このままセキュリティーチェックのX線検査機をくぐらせ、そのままカウンターに預けます。ホイっと。
ただしこのとき、「すみません。紙コンテナに入れてくださいませんか?」とお願いするのをワスレズニ。



那覇空港に到着しました。
私の他にも飛行機輪行をしている人がいて、その人の自転車とともにブロンプトンが登場。
私のブロンプトンは小島よしお風のにーせー(若者)が運んできてくれました。



ここで受領します。
ワンコもお疲れ様でした。

この後、空港の入り口で巡航モードに変形させて、駐車場まで移動しましたが、特に何か問題があるようには思えませんでした。
まあ、上の写真の状態で搬送されているのですから、途中で飛行機が大きく揺れたとしても、ブロンプトンがダメージを受けることは無いでしょうね。



沖縄に着いたのでとりあえずビールで!(ルートビアですが)。

ANA静岡ー沖縄便でブロンプトンを搬送する場合、特別な準備は必要なさそうです。
列車で輪行する場合にくらべてもずっと気が楽だ、というのが私の感想です。

 




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