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沖縄から静岡への飛行機輪行で反省する
Bucephalasとの旅 | comments(2)

8月9日に沖縄を訪れてから8月19日までの間、新たに18箇所のノットをほどくことができました。
これで私がほどいた沖縄のノットは全部で53です。
 

1/60度おきに引かれた緯線・経線の交点をノット(結び目)と呼びます。iPhoneのGPS機能を使って、全世界に2億個以上存在するノットを、一つでも多く巡ること。それが、地球そのものをゲーム盤とする【アンノッティング Unknotting】という遊びの目的です。ルール解説はこちら→ ノットとは何か?:『Unknotting』の遊び方



これにて一旦、沖縄を離れて静岡へと移動します。
利用航空会社はいつものスターアライアンスメンバー、エイ、エヌ、エイ。
本当はトランスオーシャン航空で宮古島あたりに行きたいところですが。



飛行機輪行にも慣れてきました。
当然ながら、輪行モードのブロンプトンを紙コンテナに収納してもらうように要請します。
これまでは「か、紙コンテナ?というのに入れていただけませんか」といった遠慮がちな頼み方でしたが、今回は「いつも紙コンテナに入れてもらってるんで…」と常連ぽい口調になっている私。

しかし今回の受付担当者さんは、自転車の輸送について不慣れだったようです。
紙コンテナに収容し、かつ、ビニール袋などで詰め物をしてブロンプトンを安定させて欲しいわけですが、詰め物をすることなく、グラグラの状態で飛行機内への搬送担当者にブロンプトンを預けようとしています。



こういうときに写真は便利です。
静岡空港から那覇空港にブロンプトンが到着したときの状態をiPhone上で見せて、どういった風に搬送して欲しいのかを伝えました。
伝えたつもりでした。



静岡空港に到着したブロンプトン。
ビニールの詰め物が…
詰め物というよりも、上にぺろんと適当にかぶせているだけでした(^^;
これでは何にもしていないのと同じですね(てーげーてーげー)。

こちらの要望を伝えたつもりが、伝わってはいなかったということです。

カウンターでブロンプトンを預けるときに、熟練担当者であれば、こちらが頼むまでも無く、詰め物をしてくれるのかもしれません。静岡空港で預けるときは毎回そんな感じでした。
しかし、そうで無い場合、しつこいくらいにこちらの要望をしっかりと伝える必要がありそうですね。これが今回の反省点。
次回に備えてこちらのプレゼンスキルを磨いておくことにしましょう。



さて今回、実質的に詰め物無しの状態で沖縄から静岡まで運ばれてきたブロンプトンがどうなったかというと、どうにもなっていません。全く問題はなさそうです。
ということは、紙コンテナに入れてもらえば、詰め物無しでもOKってことなんでしょうかね?
 
 




コメント
from: Seyama   2014/08/21 11:01 PM
JSBさん、
担当者によっては、こちらから何も言わなくても丁寧に破損対策をしてくださいました。特に静岡空港のスタッフは優秀だと感じます。

少なくとも自転車を厄介者扱いするような雰囲気は、静岡空港でも那覇空港でも全く感じられませんでした。

今回のケースは、私の説明不足も原因だったのかなと思っていますので、ANAに対する私の評価は依然として高いままです。

またしばらくしたら、ブロンプトンを持って沖縄に行くつもりです(^^)
from: JSB   2014/08/21 4:42 PM
私も列車輪行は、幾度か体験してますが
今回の様子を拝見してると
要するに、他への影響
つまり隣の荷物を破損させないことに
担当者は、苦心しているだけなのかも(笑)

自転車自体は、国内空輸では傷みにくい
と思っているのかもしれません

金属の固まり。としか観てない(T_T)