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2015年最初の飛行機輪行:那覇から静岡へ
自転車/Brompton/輪行 | comments(0)

 2015年1月2日の那覇空港は人々でごった返していました。保安検査機へと至る経路は迷路の様でしたが、加茂屋ブロンプトンターンを駆使してクネクネと移動していきます。



 保安検査機に通す直前でブロンプトンをトートバッグに収納。



 これは往路に静岡空港で撮影しておいた写真。これをANAのスタッフに見せて、「いつもこのようにして運んでいただいています」とだけ言えば大体説明は終わっています。



 このように紙コンテナへ。私と娘のヘルメットも一緒に入れています。



 静岡空港に到着。私以外にも自転車を持ち込んだ人が居たんですね。



 静岡空港もお正月モードです。



 ブロンプトンを伴っての静岡ー沖縄間の飛行機輪行は、今回も滞りなく終了しました。飛行機輪行自体は拍子抜けするほど簡単ですから、沖縄にブロンプトンを持っていくときに頭を悩ませるべきなのは、飛行機で運搬する過程よりもむしろ、沖縄に着いてからどうするかだと感じています。

 ブロンプトンを那覇空港で受領したら、現地での移動は全部ブロンプトンで、という強気の計画ならば良いですが、あなたがそこまでのチューバー(剛の者)でない場合、長距離移動はレンタカー、要所要所でブロンプトン使用、という旅になると思います。

 我が家が今回使用したのは、おばぁの愛車、ホンダのフィット(旧型)でしたので、よく見かける「わ」ナンバーのレンタカーと同じ様なサイズだったと思います。どんな車であれ、ブロンプトンを1台や2台積み込むのは簡単でしょうが、問題は、荷物がブロンプトンだけではないということです。

 我が家の場合、沖縄旅行=妻の実家への帰省ですので、それほど多くの荷物を持っていく必要はありません。それでも家族3名の着替えなどを収納するために旅行用スーツケース2つが必要でした。従って、大人三人、子ども一人、スーツケース二つ、そしてブロンプトンをフィットに積み込むことになります。…おっと、大人が三人なのは、送り迎えの運転手であるおじぃをカウントする必要があるからです。これはレンタカー使用の場合には考慮しなくて良い要因ですね。

 往路(=那覇空港から妻の実家まで)はそれだけでしたが、帰路にはお土産などを詰め込んだ段ボール箱が一つ加わりました。場合によってはこの段ボールの数がもっと増えたりするでしょうね。

 沖縄行きが、あなた一人の気ままな旅で、相棒はブロンプトンのみ、というのなら大抵の小型車で用が足りることでしょう。しかし、人間の同行者がいる場合、使用するレンタカーの積載量を事前に調べておくのがよさそうですね。でないと、現地に着いてからブロンプトンのためだけに車を一台追加する事になるかもしれません。あるいは、「あんたはここからそれ(ブロンプトン)でホテルまで行け」なんてことになるかもしれません。それはそれで楽しそう?




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