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猫うんちの処理のための便利な小道具
猫との生活 | comments(0)


猫トイレのメンテナンスに使っている主力ツール2点です。
一つは、犬の散歩や赤ちゃんのおむつ処理など、様々な用途で評価の高いBOS、もう一つは、もともとキッチン周り用品として売られているポリ袋エコホルダーです。




汚れた猫砂をBOSに投入し、口を縛ってしまえば全く匂いません。我が家では、口を縛ったBOSを室内の普通のゴミ箱にそのまま放り込んでいます。試しに、BOSの代わりに一般的なビニール袋(あるいはレジ袋)を使ってみれば、BOSの実力がよくわかると思います。一般的なビニール袋では、口をひねってしっかり縛ったとしても、高い確率でにおいが漏れ出し、大変なことになるでしょう(大変なことになりました)。

BOSはいくつかのサイズがラインナップされていて、私が最初に選んだのはMサイズ (23 x 38 cm) のものでした。ネコトイレのメンテナンス用途にはSサイズ (20 x 30 cm)の容量でも十分だと思いますが、大きめのMサイズを選んだのにはワケがあります。汚れた猫砂をBOSに投入する際、袋が大きければ大きいほど作業が楽になり、猫砂を室内に飛び散らせてしまう確率を小さくできると考えたからです。現在はMサイズとSサイズを両方使っていますが、確かにMサイズの方が飛散事故は起きづらいと感じています。




とは言え、片手でBOSの口を広げながら、スコップで猫砂を投入するのは、中々に気をつかう作業となります。そこで導入したのがこれ。山実業のポリ袋ホルダー「タワー」 6787 です。




BOSとエコタワーが一体化し、簡易ゴミ箱状態となりますので、片手でBOSの口を広げ続ける必要はありません。エコタワー導入による利便性の向上は劇的なもので、もはやこれなしではやってられない、といったところです。あえて袋のみで作業をしてみると、エコタワーによる恩恵がはっきりと自覚できると思います。

ただし、もともとエコタワーとBOSは無関係な製品ですから、この合わせ技を使う上で気になる点もあります。

MサイズのBOSだと、エコタワーにぴったりフィット、とは言えず、惜しい感じでゆるいのです。そのままでは汚れた猫砂を投入したことで重量が増加したBOSがずり落ちる可能性があります。とは言え、作業中にはBOSの上からエコタワーの支柱を掴むことになるので、自分でも気づかないうちにずり落ち防止の動作をとることになるはずです。

一方SサイズのBOSは明らかに小さすぎて、少し無理をしないと簡易ゴミ箱状態にすることができません。BOSを軽く引っ張って伸ばすようにしないとエコタワーの支柱にひっかけることができないのです。このとき下手をやらかすとBOSに穴を開けてしまうことになります(それでも使用は可能です)。ただし、BOSがエコタワーにぴっちりと張り付いた状態になるため、ずり落ちの心配はなくなります。一長一短ですね。




ポリ袋エコホルダーの先端についているゴムキャップは、非常に重要なパーツです。BOSを装着したとき、このゴムキャップが滑り止めとなって、ある程度の重さまでならば、BOSをしっかりと固定してくれます。

難点は、このゴムキャップが外れやすいことでしょうか。我が家でも使用開始後数日で、ゴムキャップ一つが消えてしまいました。




ゴムキャップが無くなった原因がこれ。一つ前の写真を見ると、ゴムキャップの表面にたくさんの歯形がついているのがわかると思います。対策として、自転車の応急修理にも使える強力接着剤で固定してしまいました。

ただし、ゴムキャップを固定したからと言って、あぎあぎ攻撃が止むわけではありません。その後もポリ袋エコホルダー本体に固定された状態で、少しずつゴムキャップが崩壊していき、最終的には全てが消滅してしまいました。オプションパーツとして交換用ゴムキャップ が販売されているので、近々入手する予定です。

別記事で紹介している「散らかりにくいネコトイレ CNT500」の様な、猫砂飛散防止のための様々な対策ができているトイレを使用していたとしても、メンテナンスの時に飼い主が猫砂を槇散らかしてしまっては意味がありません。この辺りのノウハウはしっかりと会得する必要がありますね。
 
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