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MINOURA Phone Grip iH-500-STDをBromptonのMハンドルに装着する
自転車/Brompton/輪行 | comments(0)
MINOURAスマートフォンホルダーiH-500-STDをBromptonのMハンドルに装着
ミノウラのスマートフォンホルダーPhone Grip iH-500-STDをブロンプトンのMハンドルに装着することにしました。4種類の異なる装着方法を試した結果、現在は上の写真の方法を採用することにしています。他の3種類の装着方法にはいずれも大きなデメリットがありました。
 
MINOURAスマートフォンホルダーiH-500-STDをBromptonのMハンドルに装着
ブロンプトンのMハンドルに自転車用アクセサリーを取り付けるとしたら、最初に思いつくのはこの位置です。しかし実際に試走してみてわかりました。多くの人がこの手のスマートフォンホルダーをMハンドルに装着するとき、補助的なアクセサリーを利用してもっと高い位置になるようにしているのは、自分の膝で蹴ってしまわないようにするためだったのですね。
 

気を遣いながら乗っていればこの位置でも問題無さそうですが、気を遣いながら乗るというのは私にとっては問題有りです。何にせよ、認知的負荷の高い状態を私は好みません。
 
MINOURAスマートフォンホルダーiH-500-STDをBromptonのMハンドルに装着
手元にストックしているパーツには丁度良いものが無かったので、単純にグリップの脇に移動してみました。この位置ならば、iPhoneに膝蹴りを加えるのは難いでしょう。より高い位置に移動することで、画面が見やすくなるというメリットもあります。

確かにこの位置だと、ペダルを漕いでいる膝がiPhoneを直撃することは無さそうです。ところが、乗り降りの際に自分の腹部をiPhoneに押しつけてしまうことが分かりました。これは良い状況とは言えません。
 
MINOURAスマートフォンホルダーiH-500-STDをBromptonのMハンドルに装着
ならば自分の胴体から離れる方向、つまり進行方向に突き出すように装着したらよかろうと思って試したのが上の写真。しかしながら、これでは外装変速機の操作ができなくなってしまいます。
 
MINOURAスマートフォンホルダーiH-500-STDをBromptonのMハンドルに装着。フォールディングバスケットとの干渉無し。
結局、最初に試した位置に戻ってきてしまいました。ただし、取り付け方向は、ハンドルの手前ではなく、進行方向に突き出す取り付け方です。

ハンドル手前に取り付けた場合、iPhoneの画面を見るときの視線はほぼ真下を向きます。しかし進行方向に突き出す取り付け方だと、より楽な視線方向で画面を見ることができます。

より低い位置での取り付けですが、買い出しの際や、装備品が多くなる親子ポタリングで必須となるフォールディングバスケットとの干渉はありませんでした。ただし、低い位置に取り付けることで観察距離が長くなってしまうのは、視力が悪い私にはデメリットといえます。しかしゴルディアスの結び目アプリの最近の機能は、音声でナビをする方向に強化していますので、このデメリットを補ってくれるはずだと期待しています。
 
MINOURAスマートフォンホルダーiH-500-STDをBromptonのMハンドルに装着
ブロンプトンにアクセサリーパーツを装着するときに考えなければいけないことの一つに、変形機構への干渉問題があります。今回iH-500-STDを取り付けた位置というのは、実は折り畳んだ状態で前輪との間に比較的広いスペースができる場所なのです。iH-500-STD本体を取り付けたままというわけにはいきませんが、クランプと取り付け台座の存在を気にすることなく、ブロンプトンの変形を行う事ができました。

 




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