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飛行機輪行でブロンプトンはどう輸送されるか?
自転車/Brompton/輪行 | comments(0)
2015年の夏もまた、ブロンプトンと共に沖縄に行ってきました。

手荷物カウンターでは、いつもと同じように当ブログの輪行記事の写真を見せ、紙コンテナに収納していただけるようにお願いします。この後は空港係員の方にお任せとなるので、那覇空港に着くまでの間、ブロンプトンがどのように扱われているのかはわかりません。しかし今回、ブロンプトンが飛行機に積み込まれる瞬間を撮影することができました。


 
紙コンテナに収納されたブロンプトンが、ベルトコンベアで飛行機に積み込まれていく瞬間です。係の方が荷物をベルトコンベアに載せる際、ぽーんと投げるような動作をしているようにも見えたので、非常に壊れやすいパーツがあるのであれば、機内持ち込みにした方が良いのかもしれないと感じました(そんなパーツは持っていませんが)。


那覇空港に到着してから受領したブロンプトン。このパッキングをしたのは静岡空港の係員さんということになります。撮影時、左側のビニールを既に半分引き出してしまっていますが、ブロンプトンの両サイドに詰め物をしてあるのがわかると思います。静岡空港の係員さんは、毎回こういったパッキングをしてくれます。



時過ぎて、静岡空港に帰ってきたときの写真。このパッキングは那覇空港の係員さんが行ったわけです。那覇空港の係員さんは毎回「てーげー」と言いますか、詰め物は非常にシンプルです。ビニール片がブロンプトンの上にペロリとかぶせてあっただけのこともあります。しかしそれでブロンプトンに問題があったことはありません。おそらく詰め物を積極的にしなくとも、紙コンテナ自体がクッションの役割をしているのではないかと推測していますし、そもそもブロンプトンはとても丈夫な自転車なのでしょう。

このように、詰め物の処理は係員さんによって大きく変わります。もし、具体的にこのようにしてほしい、という希望があるのであれば、手荷物カウンターで預ける際に、はっきりと伝えるべきです。




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