blogTitle.png
p < .05 公式ブログ
CCP Byway SACCで三島まで輪行する
アンノッティングの愉しみ | comments(0)
Brompton, CCP Byway SACCBromptonの輪行袋としてCCPのByway SACCを入手した。収縮性のある素材から作られているByway SACCは、折りたたんだBromptonに張り付いたような状態となるため、輪行中の取り回しがしやすいと感じた。特に、下面を開いて転がし移動をする場合に、Byway SACCの下端が車輪に巻き込まないような、やや高い位置に固定しておくのが容易である。ひもで絞ったり、安全ピンで留めたりする必要はない。


これまで使ってきた加茂屋の輪行袋オールウェイズは、細くまとめてブロンプトンのフレーム内に収納できて非常に便利である。オールウェイズの収納袋にByway SACCを納めることができれば、フレーム内に収納可能となる。しかし残念ながら、Byway SACCをそこまで細くまとめることは不可能に近いのであった。オールウェイズが非常に薄い(それなのに丈夫な)素材でできていることがよくわかる。やむを得ず、Byway SACCはブロンプトン純正のサドルバッグ(といっても私はハンドルに装着している)に収納することにした。あるいはフロントバッグ内に放り込んでおく。
 
Bromptonで新幹線輪行新幹線で三島に向かう。三島からは伊豆箱根鉄道に乗り換える。
ネット上でByway SACCの写真を見ると、薄くて頼りない素材でできているように思えたのであるが、加茂屋オールウェイズに比べるとかなりモコモコとした印象である。折りたたんだブロンプトンを駅構内で運搬すると、ブロンプトンが自分の体にごつごつと当たることになるわけだが、その際のゴツゴツ感は、加茂屋オールウェイズを装着した場合と同程度だというのが私の感想である。


用務を済ませた後、時間的に余裕があったので、ノットを一つほどいていくことにした。三島駅でアプリの目的地提案機能を使ったところ、三島駅の東方、加茂公園付近のノットが提示された。上の画像では、私はすでにノットの半径50メートル円内に入っているのであるが、ノットをほどいたことを示すマークが表示されていない。ノットをほどいたことは記録できているので、これは画面更新がうまくいっていないということである。ただしこれは開発中のアプリゆえの不具合であり、現在App Storeで公開中のゴルディアスの結び目では発生しないはずである。

ノットは無慈悲にも高台の住宅地に存在していたのであった。沖縄旅行中にも気になっていたブロンプトンのギシギシ音が依然として解消されていない。

帰宅してByway SACCを見ると、このような汚れに気づいた。私が入手したByway SACCは部分的に明るいターコイズブルーとなっているため、このような汚れが目立つことになってしまうのである。汚れたときにその事実がすぐに検出できるというのはメリットとも言えるが…




コメント