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ころが〜るはサイドスタンドと一緒に使うのが良いと思う
自転車/Brompton/輪行 | comments(0)
Brompton
ブロンプトン用輪行袋「ころが〜る」をサドル後部に取り付けていると、ブロンプトンを折り畳むときにちょっと困ることになるのであるが、シートポストを下げようとしたときにちょっと困るというのとは別のことでもちょっと困るのである。

Brompton
ブロンプトンを折り畳む際には、シートポストをちょいと持ち上げる。一般的な自転車ではそれで後輪が持ち上がることになるが、ブロンプトンの後輪は持ち上がる代わりにリアフレームごと前方へとスイングする。いわゆるお座り状態となるわけである。

ころが〜るがサドルに装着されていると、その1.9kgの重量の全てがサドルに掛かっているのであるから、もはやちょいと持ち上げるという感覚ではない。気合いを入れてふんがぎっと持ち上げるという感覚となるはずで、ころが〜る無しの状態の重量に慣れていると、これは相当なストレスになるのではないかと思う(相当なストレスなんですよ)。

一般的な折りたたみ自転車では、巡航モードからの折りたたみ作業は旅の終わりに行うただそれだけの作業となるが、ブロンプトンの折りたたみは駐輪のために行うこともある。いわゆるお座り駐輪である。お座り駐輪を目的とした折りたたみ作業を旅の途中で複数回行うことが予想され、そのたびにふんがぎっとなるのは相当なストレスになるのではないかと思う(相当なストレスですよ)。

となれば、ころが〜る装着ブロンプトンでは、お座り駐輪を不要とするサイドスタンドを使うのが良いのでは無いかと思うんである。私自身は加茂屋のTactを使用しているのであるが、別のタイプのサイドスタンドも使ってみたいと考えている。別のタイプというのは、センタースタンドであるところのTactに対し、リアフレームの後端付近に装着するタイプのことである。いくつかの製品が入手可能であるが、個人的にはデザインがあまり好みではない。唯一物欲をそそられるのは、Color+のBD-1用キックスタンドで、これが実はBromptonにも装着できるようである(装着方法のYoutubeビデオ)。ただ値段がちょっと(お高い)。


 




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