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蓮花寺池公園を経て400番目のノットへと至る
アンノッティングの愉しみ | comments(0)

夕刻の藤枝市を東へと向かう。


蓮花寺池公園。藤の花の季節と違い、閑散としている。池に泳ぐはオオバン。


ノットに到達した。この地図の表記からではわかりづらいが、現地がどんな場所かというと…


こんなに細い道なのであった。おそらく地元の人しか通らないであろう細い道。誰この人なんでこんなところで写真とってるの興信所の調査員?的な視線を感じないこともなかった。


ノットをほどいたとき、ゴルディアスの結び目(アプリ)はファンファーレ音を鳴らす。現在は5種類のファンファーレ音から好みのものを選べるようにしてある。私が設定しているのは、最もシンプルなファンファーレ音で、ビープ音が鳴るというだけのものである。ただし、ビープ音の後で「ノットをほどきました」という合成音声のアナウンスが流れるようになっている。

この場所でもそのアナウンスが流れたかといえば実はそうではない。流れてきたアナウンスは「400番目のノットをほどきました」であった。100の倍数のノットをほどいたときには、このようなアナウンスとなるように作ってあるのである。

100番目のノットをほどいた際には感慨深いものがあったが、200番目と300番目はいつのまにか通過していたし、であるからしてこの400番目を特別視する理由もない。これからも淡々とノットをほどいていくのみである。

であるが、このとき現地でやったー400おっしゃー的なことを私が呟いていたのは事実である。
 




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