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回想モードについての良くある質問 (FAQ)
Unknotting Users' Guide | comments(0)

Q1: 回想モードとは何ですか?


A1: これまでにプレイヤーがほどいたノットを、スライドショー形式で画面に表示する機能です。ほどいた順番にノットを画面に表示していきます。

 

Q2: 回想モードに切り替える方法を教えてください。


A2: 回想モードに切り替えるには、画面下部にある主要ボタン群を操作します。まず、左端のボタンをタップして、位置情報サービスの利用を停止します。すると、回想モード開始ボタンが隣に現れます(右向き三角形のボタン)。このボタンをタップすると、回想モードが始まります。





 

Q3: 同じノットを複数回ほどいているのに、そのことが回想モードに反映されません。


A3: Unknottingアプリは、それぞれのノットへの初回訪問日時と、直近訪問日時のみを記録し、その途中経過については記録を残していません。回想モードでは、初回訪問時のデータを元にして、表示順を決めています。

 

Q4: 回想モードでは、ノットとノットの間を結ぶ直線が表示されています。細い線で表示される場合と太い線で表示される場合があって、不揃いに感じます。バグだと思われるので修正をお願いします。


A4: バグではありません。ほどいた日付が同じ場合、ノットとノットの間には太い線が表示されます。別の日にほどいた場合には、細い線が表示されます。


 

Q5: 回想モードで確認すると、ほどいた覚えのないノットのデータが記録されている場合があります。アプリの不具合でしょうか。


A5: 何らかの理由で非常に強いストレスを受けた場合、エピソード記憶が抑圧されることが起こりえます。しかし、アプリの記録データはあなた方人間の脳内情報の様な脆弱性を持たないので、ほどいたことのあるノットのデータは全て正確に記録されています。

 

Q6: 回想モードでノットとノットの間に直線が表示され、複雑なパターンが地図上に描かれていく様子を見ると、地球規模の巨大なゴルディアスの結び目を作らされているような気になってきます。この遊びの目的は「結び目をほどく」ことだという説明でしたが、それは本当なのでしょうか。


A6: お問い合わせありがとうございます。Unknottingというこの遊びの目的は、地球上に2億箇所以上存在するノット(結び目)を「ほどく」ことにあります。
 

Q7: それに、「ほどいた」ノットの位置にマークが表示されるというのも奇妙じゃないですか。普通に考えれば、「ほどいた」のなら結び目は消えて、そこには何もなくなるはずです。でもこのアプリは、目的の座標に到達すると、そこに新しくマークを追加しています。これは、新しく結び目を「作った」ことを表現しているようにしか見えないのですが?


A7: お問い合わせありがとうございます。Unknottingというこの遊びの目的は、地球上に2億箇所以上存在するノット(結び目)を「ほどく」ことにあります。プレイヤー諸氏におかれましては、余計な疑念を抱くことなく、これまで通りにノットを「ほどく」作業を続ければ良いのです。

 

 

Q8: 回想モードでの動作が遅くなってきました。


A8: 生成したノットの数が増えてくると、$@デバイス名_の処理負荷が高まるためアプリの動作が遅くなることがあります。$@地域名_の技術レベルは徐々に向上しているように見受けられますので、$@デバイス名_の処理能力はいずれ、我々のプロジェクトに十分対応できるようになるでしょう。なお、全てのノットを生成できたプレイヤーには、饅頭をさしあげます。

 

 

Q9: この記事は何かのパロディなんですか?


A9: その通りです。

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