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瞳孔のみモードと眼の輪郭モードの比較
平均顔 | comments(0)
美しい平均顔を作るには、マーカーの位置を微調整する必要があります。
作業開始時点では、瞳孔のみモードで、それぞれの眼の瞳孔の位置にマーカーを一つずつ配置してください。

※アプリのバージョンによっては、瞳孔のみモードではなく「下描き」モードと表記
 
[瞳孔のみモード:それぞれの眼の瞳孔位置にマーカーを一つずつ配置]
より美しい平均顔を作るには、この後で眼の輪郭モードまたはPROモードに移行します。
しかし、手っ取り早く平均顔を作りたい場合は、このまま顔を登録することもできます。

※アプリのバージョンによっては、眼の輪郭モードではなく「詳細」モード、PROモードではなく「仕上げ」モードと表記
 
[瞳孔のみモード:それぞれの眼の瞳孔位置にマーカーを一つずつ配置]
二つ目の顔も、瞳孔のみモードでマーカーを配置しました。
この状態で「平均化」ボタンをタップします。
[瞳孔のみモードで生成された平均顔]
上にある平均顔が生成されました。
右目は(たまたま)綺麗に描写されましたが、左目は眼の輪郭がぼやけています。
これは、マーカーを瞳孔位置にしか配置していないことが原因です。
眼の輪郭形状を捉えるには、瞳孔のみモード(またはPROモード)を使用する必要があります。
作業開始時点では瞳孔のみモードでマーカーを配置します。その後で「眼の輪郭」ボタンをタップすると、瞳孔に配置したマーカーの周りに、新たに4つのマーカーが出現します。
この4つのマーカーを眼の輪郭に沿って配置していきます。
[眼の輪郭モード:4つの追加マーカーを眼の輪郭に配置]
二つの顔に対して、眼の輪郭モードでマーカーを配置したら、平均化ボタンをタップします。
[眼の輪郭モードで生成された平均顔]
眼の輪郭モードでは、眼の輪郭形状がより明瞭に描写されました。
PROモードでは、更にマーカーが追加され、眼の輪郭形状をより精細に捉えることができます。
重要な注意点があります。
瞳孔のみモードで登録した顔と、眼の輪郭モードで登録した顔を混在させるべきではありません。下にあるような、奇妙な顔が生成されてしまいます。
[瞳孔のみモードと眼の輪郭モードを混在させた例]
眼の輪郭モードは、手間が掛かる分、眼の輪郭形状を美しく描写することができます。
しかし、平均化する顔の数が多くなると、二つのモードの違いがハッキリしなくなる場合もあります。
下に挙げた二つの平均顔は、それぞれ瞳孔のみモード、眼の輪郭モードで生成した、女性20名の平均顔です。
[女性20名の平均顔: 瞳孔のみモードで作成]
[女性20名の平均顔: 眼の輪郭モードで作成]
平均顔 (Mobile Psych Lab • Room 04) - p < .05
平均顔アプリのダウンロードはApp Storeで。
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