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半径拡張 / Radius Expansion
Unknotting Users' Guide | comments(0)

半径拡張とは

 ノットの有効円半径を50mよりも大きくすることができます(註1)。

 ノットの中には、私有地、立入禁止区域、危険地域などに存在するため、50m以内に接近できないものが多数存在します。それらのノットは、半径拡張によってほどくことができるかもしれません。

 

半径拡張量の設定

 各種機能メニューの中から、「有効円半径拡張」を選んでください。半径拡張量設定のためのインターフェースが表示されます。拡張量は1m単位で設定することができます。「適用」ボタンをタップすると、拡張円が有効になります。

 

半径拡張ポイント

 この機能を使うには、半径拡張ポイントが必要となります。1ポイントにつき、1m拡張することができます。

 半径拡張径拡張スコアは、ノットをほどくことによって取得することが出来ます。

  • ゴーディアンノット: 100ポイント
  • 一般のノット: 1ポイント
  • ノットへの再訪: 0.5ポイント(註2)

 取得したポイント総数は、半径拡張設定インターフェース上で確認することができます。

 

半径拡張ポイントの消費

 ・ノットをほどくと、拡張設定の際に使用したポイントを失います。例えば、半径を7m拡張していた場合、7ポイント失うことになります。

 

 ・ノットへの到達は容易ではありませんので、拡張設定を行ったものの、結局はノットをほどかずにアプリを終了させるというケースは珍しくありません。アプリを終了させると、拡張設定はリセットされますが、ポイントが失われるわけではありません。

 

適用範囲

 ・拡張有効円によってほどくことができるのは、現在地から最も近いノットです。最も近いノットと現在地との間には、直線が表示されます(アリアドネーの糸)。

 

 ・拡張有効円は、既にほどけているノットに対しては反応しません。ノットへの再訪によって0.5ポイントを獲得するためには、50m以内に近づく必要があります。別の見方をすれば、ノットへの再訪のために貴重なポイントを誤って消費してしまうことがない仕様となっているということです。

 

註釈

  1. 半径拡張は、バージョン5.0.0から利用可能です。
  2. ノットの再訪には12時間以上の間隔をあける必要があります。
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