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Bucephalasバージョン9.3.2の変更点
Bucephalasとの旅 | comments(0)

変更内容

  1. 設定・履歴ビューのセクションのうち、身体活動量と旅の概要を地図ビューへと移しました。これらの情報は、前頭前野のサイコロの結果と共に、一つのタブビュー内で素速く切り替えながら参照できます。タブビューはハンバーガーメニューから呼び出します。

 

  1. 状況報告を行っていない場合でも、起動座標に帰還したら位置情報サービスを自発的に中断するようにしました。
  2. ハンバーガーメニューに含まれる機能のうち、(1)起動座標・ベース座標への帰還、(2)前提とする移動手段の変更、(3) 地図検索、(4) 特異点フォグ探知音のオンオフを地図ビュー左上のボタン群に移動しました。前提とする移動手段の変更ボタンは、選択されている移動手段によってアイコンが変わります。下の図は、自転車・徒歩が選択されている場合の例です(上から二番目のボタン)。

 

  1. 気圧計による標高測定を再開する際に、前回の測定(GPSをオフにした時点またはアプリがクラッシュした時点)の記録とのギャップを適切に反映するようにしました。

 

次回変更予定

  1. 気圧計で測定した標高の平均値が、GNSS (GPS) で測定した標高の平均値と近くなるように補正する仕組みを導入。
  2. 過去の一定期間の行動範囲をまとめて表示するための機能を導入。この1ヶ月一度も行っていない場所を調べるといった目的に利用可能です。
  3. 経路逸脱の評価関数を調整。
  4. 移動痕を円の代わりに六角形で表すことにして、表示を高速化。
  5. 二種類の積算距離計(オドメーター):従来の積算距離計とは別に、移動手段が自転車・徒歩の場合のみの積算距離計を導入しました。
  6. 旅の概要タブの上部に、ほどいたノット数、消滅させたフォグ数、ミラージュのレベル、積算距離計の値を表示することにしました。
  7. 旅の概要タブのmapボタンが機能していなかったため、座標の表示機能を実装。一時的にビューが透けて地図が見えます。
  8. 起動座標標高は国土地理院データを優先」のオプションを廃止。他の誤差補正アルゴリズムとの不整合が大きくなるため。