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Bucephalasバージョン8.2.2の変更点
バージョンアップ履歴 | comments(0)

次のバージョンでの変更予定

主な変更点

  1. 追加METsの計算ミスを補正しました(値が1/60になっていました)。
  2. 追加METsは確定ボタンをタップしたときのみ追加されるように変更しました。
  3. 座標ブックマークをカテゴリ分け(色分け)できるようにしました。カテゴリ名も編集可能。

 

細かい変更点

  1. 「承前」の直後に気圧計が表示されない不具合を修正しました。
  2. アナウンスされる方位と実際の方位の差ができるだけ小さくなるように状況報告のタイミングを調整しました。
  3. 自動ズームの範囲設定を3段階から5段階に増やしました。
  4. 地図検索UIのライトモード・ダークモードでの表示色を調整。
  5. 前回のセッションの移動痕・矩形移動痕をデフォルト的に表示する仕様を廃止。

 

次のバージョンでの変更予定

主な変更点

  1. アプリを起動してからの消費カロリーを、安静時の分も含めてリアルタイム更新して画面に表示するようにしました。

 

細かい変更点

  1. METs時の解説を表示できるようにしました。
  2. 大コンパスを非表示にしたとき、ユーザー位置も消えてしまう不具合を修正しました。

 

検討中

  1. 最も近いノットの有効円半径が勝手に大きくなっていく。
  2. 7型ナザール回収ミッション:7型を30体くらい発生させ、自分の位置にも反応できるようにしておき、これを自分の周辺に従わせる。全ての固体を回収(一定距離内への接近)するまでの期間を記録する。アプリを終了させてもミッションは継続する。
  3. Speech Recognition: iOS13からローカルでできるようになる。
  4. 等距離円は、表示・更新の後一定時間で自動消去するようにする。コールアウトとも連動させる。→テストではあまり便利とは思えなかった。
  5. 登録項目のランダム表示機能。例えば、ブロンプトン、ストライダ、キャリーミー、ターンの4項目を登録しておいて、アプリ起動時に一つ選んで表示する。定番の目的地を登録したりとか。複数カテゴリで登録できるようにしても良いかと。
  6. Town of the Living Deadを使えるようにする場合、安全対策で速度の制約を設定する。規定値を超える速度が検出されたら強制終了。
  7. 帰投メニュー(ベース座標)を使ったら、帰投座標の住所を読み上げる。
  8. 累積獲得標高の精度は標高の変化量ではなく移動量によって定義すべきでは?
  9. 移動痕の記録間隔を変更できるようにする。
  10. GPSオフからオンの間で位置が大きく変わっている場合は旅の概要を新規に作成する。
  11. 巡航速度閾値に到達したら、その旨アナウンス。その際、巡航速度が何キロ/hに設定されているかを読み上げる。巡航速度閾値を越えて、減速して閾値を下回った初回にアナウンス?
  12. 移動痕のデータと実効速度推定器のデータを統合できないか検討する。
  13. 来たことのない場所でディスペリングモードをオンにするときは確認する。誤操作でフォグクラスタを発生させてしまうことが宮古島であったので。
  14. 立ち止まったときに、見た方向を累積的に表示する(大コンパスで?)
  15. あるフォグクラスタを処理対象に含めたり含めなかったりするオプションを付けたい。海岸沿いのフォグクラスタは、一部のフォグをほどいた時点でほとんど意味がなくなるので。
  16. ほどいたノットと行動特異点を回避するように移動する7型ナザールを使って、馴染みの薄い領域を特定する。という目的地提案手法を導入したい。
  17. 経路探索に失敗したときもオートズームを近似的に行う。
  18. 前提とする移動手段を変更するときに、起動座標から十分離れていたら、現在地を起動座標として新規認定するかどうかを尋ねる。
  19. 旅の途中でディスペリングモードをオンにしていなかったが、移動痕の履歴から到達済みフォグを評価する機能。
  20. チェックリスト機能。アプリ起動直後は表示ボタンを画面上に表示。設定履歴ビューからは随時呼出(セクションとして設置)。
  21. GPSをオンオフするときに、住所読み上げ。
  22. 現在のセッションの旅の概要を適宜地図上に表示する。GPSオフと、グラフ表示のタイミングとか?
  23. 獲得標高の表示機能をメインの標高表示器に移動。現在の表示器には、経路沿いの標高変化情報を地形図から求めたものを表示する。
  24. OpenStreetmapをオフラインで使えるようにする。
  25. 曲がり角の直前を学習。
  26. ドッペルのアイコンを変える。
  27. 実際の進路が表示経路からずれたときに「いや違うし」とか「あーそっち行っちゃうか−」とかアナウンスするというのは認知的にどうなんだろう?アナウンスの直前に「えーと」を付けると認知的負荷が下がるという話は聞いたことがある。
  28. 京都警告。京都に入ったら「イヤホン、ヘッドセットの使用は禁止されています。」
  29. ルートの案内を開始してからの累積移動距離を記録しておく。これをやればルートの使い回しができて、バッテリー消費の節約にもなるはず。
  30. containsObjectを使わないで済むように変更:(済)stepEndAnnotation, routeToPin, probePin