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地図の位置や向きが自動で変わるようにしたい
Bucephalas Users' Guide | comments(0)

基本の使い方

地図上の青い円は、現在地を表しています。また、青い円の中の小さなピンク色の点(モノアイ)は、進行方向を表しています。実際に移動すると、青い円の位置や、モノアイの向きが変わります。

 

長い距離を移動すると、やがて青い円が画面の外にはみ出し、現在地がわからなくなってしまいます。このような場合、手動で地図の位置を調節しなければなりませんが、それを自動で行う機能が用意してあります。

 

青い円の位置は画面の中央(付近)で固定されます。代わりに地図の方が移動していきます。向きも自動で変わります。

 

この機能を使うには、画面下にあるトラッキングモードボタンをタップしてください。

 

 

トラッキングモードの説明

自動で地図の位置や向きを調節する機能のことをトラッキングと言います。

 

アプリを起動した直後は、トラッキングを行っていません。トラッキングを行っていないことを示すために、トラッキングモードボタンは灰色のアイコンとなっています。

 

 

トラッキングモードをタップすると、ボタンのアイコンがオレンジ色に変わり、トラッキングが始まります。もう一度ボタンをタップすると、トラッキングが終了し、灰色のアイコンに戻ります。

 

トラッキング中に地図を手動で操作した場合にもトラッキングは自動で終了します。

 

細かな設定

三つのトラッキングモードを使う

Bucephalasのトラッキングモードは、停止状態を含めて全部で三つあります。

  • レベル0:トラッキングをしていない状態
  • レベル1:画面中央に現在地を表示し続ける。地図の向きは変わらない。
  • レベル2:画面中央(付近)に現在地を表示し続ける。地図の向きも変わる。

最初に紹介したのは、レベル0とレベル2です。新幹線などの交通機関で超長距離移動をしている場合は、レベル1の方が画面が見やすいかもしれません。レベル1のトラッキングモードを使うには、設定変更が必要です。

 

まず、画面の右上にあるボタンをタップして、設定・履歴ビューを開いて下さい。

 

 

「地図設定」とある行をタップして、表示された設定の中にある「三つのトラッキングモードを使う」スイッチをオンにしてください。

 

 

設定が終わったら、画面左上の「旅を続ける」をタップすれば、地図ビューに戻ることができます。

 

これで、トラッキングモードボタンをタップする度に、レベル0→レベル1→レベル2→レベル0と変わっていきます。

 

レベル2のトラッキングモードで現在地を画面中央に表示する

レベル1のトラッキングモードでは、現在地を表す青い丸が画面の中央に固定されます。しかし、レベル2のトラッキングモードでは、進行方向の状況をできるだけ広く表示するため、青い丸が画面のやや下方向に固定されます。

 

もし、画面中央に表示した方がよければ、設定・履歴ビューの地図設定セクションで、「地図中心点自動調整」のスイッチをオフの状態にしてください。

 

地図に触れてもトラッキングモードを解除しない

レベル1またはレベル2のトラッキングモードで地図を手動で操作すると、トラッキングモードが解除されます(レベル0)。この自動解除機能を使いたくない場合は、設定・履歴ビューの地図設定セクションで、「トラッキングモード維持」のスイッチをオンの状態にしてください。