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Bucephalasバージョン9.2.1の変更点
バージョンアップ履歴 | comments(0)

変更内容

  1. 自動蘇生をキャンセルして、強制的に新規セッションを開始したり、前回セッションを強制的に継続したりできるようにしました。
  2. メニューの構成を変更しました。地図上に表示する情報に関するメニュー項目は、「図」メニュー下に移動しました。ミラージュ、行動特異点、(矩形)移動痕、大コンパスの表示・非表示が該当します。
  3. 設定・履歴ビューに移動しようとしたときにクラッシュする原因の一つに対応しました。

 

次回変更予定

  1. 矩形移動痕を使った地上絵モードを導入しました。
  2. ハンバーガーメニューの「ピンを抜く」を「図」メニューに移動しました。
  3. 旅の概要の表示行数初期値を5(以下)にしました。
  4. 大コンパスのミラージュ方位指示器を表示・非表示するロジックを調整。
  5. 移動痕の表示は、それぞれの旅の概要毎に設定されるフラグと、全移動痕の表示を決めるマスターフラグの二段階で制御するようにしました。矩形移動痕や行動特異点などの他の表示情報と同じってことです。
  6. 身体活動量(推定)セクションで、追加分のMETsに対応するkcalが画面に表示されるようにしました。又追加分のMETsを設定する際に、追加後のMETsだけでなく、対応するkcalもリアルタイムで変化するようにしました。
  7. 設定・履歴ビューでBGMが連続再生されるのは、位置情報サービスがオンの状態で設定・履歴ビューを開いた場合のみとします。

 

検討中

  1. iOS13.4対応:ちらつき対策で省略してきた機能のうち、復活させるべきものは復活させる。; ディスペリングモードをオンにしたときにアリアドネーの糸、矩形移動痕を非表示にする仕様を廃止。
  2. 設定・履歴ビューに入るときに位置情報サービスをオフにするのをやめる。あるいはオフにしないオプションをつける。設定・履歴ビューに入った後で、位置情報サービスをオフにしたほうが良さそうな機能を使おうとしたらオフにする。
  3. 最も近いノットの有効円半径が勝手に大きくなっていく。
  4. 7型ナザール回収ミッション:7型を30体くらい発生させ、自分の位置にも反応できるようにしておき、これを自分の周辺に従わせる。全ての固体を回収(一定距離内への接近)するまでの期間を記録する。アプリを終了させてもミッションは継続する。
  5. 等距離円は、表示・更新の後一定時間で自動消去するようにする。コールアウトとも連動させる。→テストではあまり便利とは思えなかった。
  6. Town of the Living Deadを使えるようにする場合、安全対策で速度の制約を設定する。規定値を超える速度が検出されたら強制終了。
  7. 帰投メニュー(ベース座標)を使ったら、帰投座標の住所を読み上げる。
  8. 累積獲得標高の精度は標高の変化量ではなく移動量によって定義すべきでは?
  9. 移動痕の記録間隔を変更できるようにする。
  10. GPSオフからオンの間で位置が大きく変わっている場合は旅の概要を新規に作成する。
  11. 巡航速度閾値に到達したら、その旨アナウンス。その際、巡航速度が何キロ/hに設定されているかを読み上げる。巡航速度閾値を越えて、減速して閾値を下回った初回にアナウンス?
  12. 移動痕のデータと実効速度推定器のデータを統合できないか検討する。
  13. 立ち止まったときに、見た方向を累積的に表示する(大コンパスで?)
  14. ほどいたノットと行動特異点を回避するように移動する7型ナザールを使って、馴染みの薄い領域を特定する。という目的地提案手法を導入したい。
  15. 経路探索に失敗したときもオートズームを近似的に行う。
  16. 前提とする移動手段を変更するときに、起動座標から十分離れていたら、現在地を起動座標として新規認定するかどうかを尋ねる。
  17. 旅の途中でディスペリングモードをオンにしていなかったが、移動痕の履歴から到達済みフォグを評価する機能。
  18. チェックリスト機能。アプリ起動直後は表示ボタンを画面上に表示。設定履歴ビューからは随時呼出(セクションとして設置)。
  19. GPSをオンオフするときに、住所読み上げ。
  20. 現在のセッションの旅の概要を適宜地図上に表示する。GPSオフと、グラフ表示のタイミングとか?
  21. 獲得標高の表示機能をメインの標高表示器に移動。現在の表示器には、経路沿いの標高変化情報を地形図から求めたものを表示する。
  22. OpenStreetmapをオフラインで使えるようにする。
  23. 曲がり角の直前を学習。
  24. ドッペルのアイコンを変える。
  25. 実際の進路が表示経路からずれたときに「いや違うし」とか「あーそっち行っちゃうか−」とかアナウンスするというのは認知的にどうなんだろう?アナウンスの直前に「えーと」を付けると認知的負荷が下がるという話は聞いたことがある。
  26. 京都警告。京都に入ったら「イヤホン、ヘッドセットの使用は禁止されています。」
  27. ルートの案内を開始してからの累積移動距離を記録しておく。これをやればルートの使い回しができて、バッテリー消費の節約にもなるはず。