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飛行機輪行でもころが〜るを使う
自転車/Brompton/輪行 | comments(0)

 

ANAを利用し、静岡から沖縄まで飛行機輪行する。持って行く自転車はいつものブロンプトンM6Lである。

 

ANAが提示している折り畳み自転車の預かり条件は、折り畳んでソフトケースに収納すること。他の交通機関に比べると、随分簡易な条件である。だから、ころが〜るの様な仰々しい輪行袋を使うのは大袈裟すぎるのであるが、私のブロンプトンの現在の状態を考えると、これは悪くない選択であった。

 

空港に到着すると、入り口でブロンプトンを折り畳んでから構内へと進み、手荷物カウンターを目指すことになる。私のブロンプトンのメインローラーとマッドガードローラーは純正品を使用しており、一切のカスタム化を行っていないため、折り畳み状態での移動能力は無きに等しい。しかし、折り畳んだブロンプトンをころが〜るに収納すれば、ころが〜る底面に取り付けられたハンマー製の高性能キャスターのおかげで、スムースに移動していくことが出来るのである。那覇空港でブロンプトンを受領し、迎えの車が待つ駐車場まで移動する際にも、同様の恩恵が受けられた。

 

のであるが。

 

空港で貸してもらえるカートにブロンプトンを乗せて運ぶことにすれば、ころが〜るよりも簡易な輪行袋で十分ではないか、と気づいたのは沖縄に着いてからだった。