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三保半島をブロンプトンで走る
アンノッティングの愉しみ | comments(0)

 

ロードバイクに追い抜かれながら、太平洋岸自転車道を通って三保半島へと進入し、三保の松原をパスして半島先端を目指す。半島先端の清水真崎灯台にたどり着いたら一旦のゴールといった心持ちになる。そこから東海大学附属水族館を回り込んで、今度は県道199号線を使って半島を脱出した。この往路と復路は、三保半島を遊びで訪れる人々が使う主要な経路だと思う。それを両方とも使って三保半島を概ね制覇した気分になっていた。

 

 

 

しかし、ディスペリングモードの結果を通常地図と比べてみると、実際には足を運んだことの無いエリアがたくさんあることに気づく。特に、清水港側に張り出した地域は、まるで手つかずといって良い。

 

ディスペリングモードで三保半島の(陸地の)フォグを全部消す、というのは面白そうな企てだと思う。ただし、ここには港湾施設や学校など、部外者立入禁止の場所も多そうで、しかもそういった場所は面積が広いと決まっている。三保飛行場もその一つだ。だとすれば、実際に訪れることのできる場所はだいぶ限られているのかもしれない。