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Bucephalasバージョン7.9.3の変更点
バージョンアップ履歴 | comments(0)

主な変更点

  1. 移動痕リプレイの対象を、現在のセッションの移動痕から、表示されている全ての移動痕に拡大しました。
  2. 「移動痕の記録を削除」のメニュー項目を廃止し、表示・非表示の切り換え機能と置き換えました。

 

細かい変更点

  1. 状況報告(音声ナビ)のロジックを微調整しました。
  2. 乱数座標生成アルゴリズムが、かなり遠い地点を提案してしまうので、これを修正しました。実効速度に基づく移動可能距離を制約として使うと、途中でどの程度寄り道するかが反映されづらいので、これを廃止。単純に過去の最長到達距離(APO)を参照して代表値(中央値)を求め、その半分から1.5倍の範囲で座標を生成することにしてみます。
  3. 経路逸脱の評価関数を調整。
  4. 距離マーカーの表示ロジックを調整。

 

検討中

  1. 帰投メニュー(起動座標、ベース座標)を使ったら、帰投座標の住所を読み上げる。
  2. 累積獲得標高の精度は標高の変化量ではなく移動量によって定義すべきでは?
  3. 移動痕の記録間隔を変更できるようにする。
  4. GPSオフからオンの間で位置が大きく変わっている場合は旅の概要を新規に作成する。
  5. 巡航速度閾値に到達したら、その旨アナウンス。その際、巡航速度が何キロ/hに設定されているかを読み上げる。巡航速度閾値を越えて、減速して閾値を下回った初回にアナウンス?
  6. 移動痕のデータと実効速度推定器のデータを統合できないか検討する。
  7. 来たことのない場所でディスペリングモードをオンにするときは確認する。誤操作でフォグクラスタを発生させてしまうことが宮古島であったので。
  8. 経路概観中にもモノアイを表示したい。
  9. フォグ消滅音の音量がやたら大きくなるケースに対応する。
  10. 立ち止まったときに、見た方向を累積的に表示する(大コンパスで?)
  11. あるフォグクラスタを処理対象に含めたり含めなかったりするオプションを付けたい。海岸沿いのフォグクラスタは、一部のフォグをほどいた時点でほとんど意味がなくなるので。
  12. ほどいたノットと行動特異点を回避するように移動する7型ナザールを使って、馴染みの薄い領域を特定する。という目的地提案手法を導入したい。
  13. 経路探索に失敗したときもオートズームを近似的に行う。
  14. 前提とする移動手段を変更するときに、起動座標から十分離れていたら、現在地を起動座標として新規認定するかどうかを尋ねる。
  15. 旅の途中でディスペリングモードをオンにしていなかったが、移動痕の履歴から到達済みフォグを評価する機能。
  16. チェックリスト機能。アプリ起動直後は表示ボタンを画面上に表示。設定履歴ビューからは随時呼出(セクションとして設置)。
  17. GPSをオンオフするときに、住所読み上げ。
  18. 現在のセッションの旅の概要を適宜地図上に表示する。GPSオフと、グラフ表示のタイミングとか?
  19. 獲得標高の表示機能をメインの標高表示器に移動。現在の表示器には、経路沿いの標高変化情報を地形図から求めたものを表示する。
  20. OpenStreetmapをオフラインで使えるようにする。
  21. 曲がり角の直前を学習。
  22. ドッペルのアイコンを変える。
  23. 実際の進路が表示経路からずれたときに「いや違うし」とか「あーそっち行っちゃうか−」とかアナウンスするというのは認知的にどうなんだろう?アナウンスの直前に「えーと」を付けると認知的負荷が下がるという話は聞いたことがある。
  24. 京都警告。京都に入ったら「イヤホン、ヘッドセットの使用は禁止されています。」
  25. ルートの案内を開始してからの累積移動距離を記録しておく。これをやればルートの使い回しができて、バッテリー消費の節約にもなるはず。
  26. containsObjectを使わないで済むように変更:(済)stepEndAnnotation, routeToPin