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【ゴルディアスの結び目】 Gordian Knots バージョン1.6.4をリリース
バージョンアップ履歴 | comments(0)
ゴルディアスの結び目 Gordian Knotsの新バージョンをリリースしました。
 

ゴルディアスの結び目 Goridan Knotsとは?→1/60度おきに引かれた緯線・経線の交点をノット(結び目)と呼びます。iPhoneのGPS機能を使って、全世界に2億個以上存在するノットを、一つでも多く巡ること。それが、地球そのものをゲーム盤とする【ゴルディアスの結び目 Gordian Knots】という遊びの目的です。ルール解説はこちら→ ノットとは何か?:『ゴルディアスの結び目』の遊び方


【変更点その1】地図の拡大縮小ボタンを廃止しました。

これまでは、画面の下部に地図を拡大・縮小させるためのボタンがありましたが、これを廃止しました。今後は、地図を直接操作することによって拡大縮小を行ってください。操作方法は、Appleの地図アプリと全く同じですので、二本指でピンチアウト・ピンチインのジェスチャー(画面をつまむ動きですね)を行えば、地図を拡大縮小させることができます。あるいは、一本指で画面をダブルタップすることで地図を拡大させることができますし、二本指でシングルタップすれば、縮小させることができます。

【変更点その2】地図の拡大率の制限をなくしました
これまで、プレイヤーの位置を自動追跡させている状態では、地図をあまり大きく表示できないようになっていました。このバージョンからそのような制限を行わないようにしましたので、道路などをより大きく表示させることができます。このアプリをナビゲーション目的で使うときの利便性が向上したと思っています。

【変更点その3】経路探索の方法を切り替えることができます

ピンから飛び出しているコールアウト(フキダシ)の右端にある青いボタンをタップすることで、そのピンまでの経路を表示することができます。このとき、プレイヤーからの直線距離が1km以内の場合は、徒歩・自転車での移動を想定した経路を表示し、1kmを越えている場合は車での移動を想定した経路を表示します。経路が表示された後でもう一度青いボタンをタップすると、移動方法の想定を変えて経路を探索しなおすことができます。
私の場合、自宅近辺のノットはすべてほどいてしまったので、殆どのノットが1kmを越えた距離にあります。ですから、自宅を出る際に経路探索を行おうとすると、自動車での移動を想定した経路が表示されることになります。しかし基本的には自転車でノットまで移動しているので、もう一度青ボタンを押して徒歩・自転車での移動を想定した経路を表示させています。


【現在検討中の改良について】経路を出しっぱなしにすべきかどうか?

現在のバージョンでは、ノットまでの経路が表示されている状態で画面のどこかをタップすると、経路が消えるようにしてあります。しかし、実際にノット巡りをしていると、経路を辿っている途中で画面に意図せず触れてしまうことがよくあります。その場合、経路が消えてしまうので、再度プローブピンをノットの上に立てて再探索を行う必要があるわけです。これは非常に煩雑ですので、次のバージョン 1.6.5からは、一度表示した経路は、別の経路が表示されるまでは出しっ放しになっているように変更してみたいと思っています。当面は私のiPhoneにバージョン1.6.5をインストールして、その有効性を検証する予定です。
 
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『ゴルディアスの結び目』はApp Storeでダウンロードできます。