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Bucephalasバージョン9.5.1の変更点
バージョンアップ履歴 | comments(0)
  1. 座標共有の仕組みを強化しました。他のユーザや他のアプリに任意の座標を送ることができます。
  2. 活動状態の認識アルゴリズムを変更しました。また、バッテリー残量が少ない場合は、モーションアクティビティマネージャを停止します。
  3. 起動時挙動のオプションに、ベース座標を復元するかどうかを含めました。
  4. ヘルスケアビューに関する変更があります。
    1. 体重の推移を棒グラフで表示することにしました。
    2. 追加の身体活動量が未確定のままヘルスケアビューを閉じた場合は警告するようにしました。
    3. 追加の身体活動量を記録確定した時刻を表示するようにしました。
  5. 旅の概要ビューに関する変更があります。
    1. 自転車のパーツを管理するための距離計を導入しました。自転車移動中にのみ移動距離が記録されます。「走行距離10,000kmを目安にパーツを交換」といった指定がマニュアルによく書かれていますが、そういった判断をする際に活用できるはずです。パーツ名、距離計の積算開始時刻を記録でき、途中で記録を一時中断することも可能です。複数のパーツを管理するために、距離計も複数登録可能です。
    2. 複数の自転車を使っている場合は、自転車毎に情報を分けて管理できるようになりました。
      1. 自転車名を登録してある場合、セッション中に使用した自転車名を記録します。複数の自転車を使った場合は、最後に使用した自転車名が記録されます。
      2. 走行距離を自転車毎に記録します。
      3. 走行距離によって管理するパーツを、特定の自転車と結びつけておくことができます。その自転車を使っている場合だけ、パーツの走行記録が更新されます。
    3. 移動痕、矩形移動痕、行動特異点の表示設定を「表示」に変更すると、それぞれの情報の表示マスタースイッチが自動的にオンに変わります。
    4. 速度、標高、バッテリー残量グラフに、移動距離の情報を含めました。
  6. セッションの定義を変更しました。従来の定義:アプリが起動してから停止するまで。新しい定義:起動座標近傍を離脱してからアプリが停止するまで。
  7. バッテリー残量の初回アナウンス時に、使用電源が内蔵電源なのか外部電源なのかを明示するようにしました。
  8. 移動痕の記録アルゴリズムを変更しました。単純に30秒おきに記録するのでは無く、速度や進行方向の変化を考慮して適応的に記録します。少ない移動痕で曲がり角を曲がったことが比較的良好に記録できていると思います。また、起動座標にも移動痕を表示します。
  9. 座標ブックマークに関する機能に変更を加えました。
    1. 特定のカテゴリーの座標ブックマークだけを表示出来るようにしました。
    2. UIを他のアノテーションと統一しました。
    3. 選択したときに、読み上げ文字列を画面に表示しないことにしました。
    4. 住所の情報を含めました。
    5. 日付を変更できるようにしました。
    6. 座標ブックマークの検索画面を直接開けるようにしました。
    7. 並べ替えアルゴリズムを変更しました。現在地を中心とした並べ替えオプションが追加されます。
  10. 時刻を読み上げることがあります。
  11. 2.5%以上の勾配を自転車で登坂しているときは、情報ラベルが自動で速度計(速度制約計)に切り替わります。
  12. 大コンパスのデザインを変更しました。