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Unknottingバージョン7.2.3の変更点
バージョンアップ履歴 | comments(0)

(1) 経路探索ボタンを長押しすると、前提とする移動手段を選択してから経路探索を始められるようになりました。選択された移動手段は、以降の経路探索でも前提条件として利用されます。つまり、位置情報の更新を一時停止して、設定・履歴ビューに遷移することなく、経路探索の前提条件を変更できるわけです。

(2) アプリ起動座標からの最長到達距離(直線距離)を記録していき、遠くまで来たら、アプリ起動座標からの距離をアナウンスするようにしました。

(3) 移動距離の記録をより高頻度で行うようにしました。

(4) ディスペリングモードでは自動経路概観機能を抑制することにしました。将来iOSデバイスの処理能力が上がったらこの制約条件を解除します。

(5) 自動経路概観から復帰したときの位置表示の不具合を修正しました。

(6) 急速ターンの検出アルゴリズムを、それがうまくいくかどうかは別として変更しました。

(7) 自分の座標を画面中心からずらす設定になっていると、地図の自動ズームの際に表示がおかしくなることがあります。この問題を修正するための作業に着手しました。

(8) ピンのコールアウトをタップしたときに経路探索機能が発動しない仕様に変更しました。ピンまでの経路探索を行いたいときは、コールアウトの右ボタンをタップしてください。長押しすれば移動手段を選んでから経路探索を行うことが出来ます。

(9) コールアウト内情報のリアルタイム更新を廃止。操作性を優先。

(10) 表示されたルートと関係の無い方向を向いている場合は道案内を読み上げないようにしました。

(11) 有効円半径拡張のUIを微調整しました。

(12) アプリを起動してからの移動距離は、アプリがクラッシュした場合には失われてしまいます。それはちょっと残念なので、クラッシュ直前の値を引き継げるようにしました。

(13) 位置情報サービス (GPS) をオフにしたとき、その時点までの記録に基づいて行動特異点の評価を一旦確定してしまうことにしました。滞在時間が基準を上回っていれば、新しい行動特異点が登録されることになります。

(14) 位置情報サービスをオフにしたときに気圧と高度を表示するのはあまり意味が無いと判断し、これを廃止しました。気圧と高度が知りたい場合は位置情報サービスをオンにしてください。

(15) ディスペリングモードをオフにして、再度オンにしたときにクラッシュする不具合を修正しました。

(16) 古い移動痕の自動削除機能の不具合を修正しました。

(17) コンパスの補正(初期化)を手動で行えるようにしました。