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ノットがほどけるまでのアプリの挙動
Bucephalas Users' Guide | comments(0)
ノットへの接近からノットへの到達までの過程で、ゴルディアスの結び目アプリは様々な事を行っています。
 

【1】ノット近傍への到達を通知

1-1. ノットの近傍に到達すると、アプリは「エンゲイジ」または「接近」と通知します。

1-2. ノットがプレイヤーの進行方向に存在する場合は続けて、「ヘッドオン」と通知します。

※この通知をノットの何メートル手前で行うかは、設定・履歴画面の「経路探索」セクションで設定できます。

※バージョン4.1.3からは更に、ノットの半径50m以内にプローブピンが存在している場合、「エンゲイジ」の通知と同時に地図の表示範囲の自動補正が行われるようになる予定です。これは、音声命令[OVERVIEW]を使用した場合と同じもので、プレイヤーとノットの両方が画面上に表示されます。地図の追従モードは固定状態になります。
 

【2】ノットへの到達

2-1. ノットの半径50m以内に到達すると、ノットをほどいたことを示すアイコンが表示されます。そのノットを既にほどいている場合には、アイコンの色を変更します。

2-2. ノットがほどけると、ファンファーレ音が演奏されます。ファンファーレ音は設定・履歴画面の「音響設定」セクションから好みの物を選ぶことができます。

2-3. ノットがほどけると、プレイヤーのスコアがGameCenterに送信されます。
 

【3】後処理

3-1. ノットの半径50m以内にプローブピンが刺してある場合、そのプローブピンは役割を終えたと考えられるので、地図上から削除されます。

3-2. ノットがほどけると、状況報告機能がオフになり、距離や移動速度の読み上げを停止します。