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アプリに道案内させる
Bucephalas Users' Guide | comments(0)


アップル本社から東に向かって進み、これから行こうとしているのは、赤いプローブピンが刺さっている地点、Gochi Japanese Fusion Tapasです。直線距離にして828mで、226m先でN Blaney Aveにぶつかったら左へ進めば良い、とアプリが指示しています。

画面下部の主要ボタン群のうち、左から二番目のアイコンをタップすると、状況報告機能がオンになります。このとき、経路探索を行った結果が地図上に表示されていると、アプリはその道筋を読み取って、上記のような道案内文を読み上げます。

道案内文はアップル社のサーバーから送られてくるので、道案内をさせるには、お使いのiOSデバイスがネットに繋がっている必要があります。

状況報告中の道案内は、基本的には便利なものです。しかし、いくつか欠点もあります。徒歩や自転車での移動中は、進行方向が急激に大きく変わることがありますが、そのような急激な変化にあわせて道案内文を修正することはできません。また、道案内文はiOSのAVSpeechSynthesizerという仕組みで喋らせていますが、地名については奇妙な読み方をしてしまうことが多々あります。

こういった欠点が気になる場合には、道案内をさせない設定を選ぶことができます。主要ボタン群の右端のボタンをタップして、設定・履歴ビューに移動したら、状況報告のセクションを開いてください。そこに、道案内をオン・オフするためのボタン「案内」が設置されています。