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目的地を決める (4) 到達できなかったノットに再挑戦する
Bucephalas Users' Guide | comments(0)

 

ノットをほどくには半径50m有効円内に到達する必要があるが、半径50m円内に安全に、あるいは合法的に到達できないケースは珍しくない。たとえば、普天間基地のノットにはフェンスを越えない限りギリギリで到達できない。

 

 

 

Bucephalasには、ノットに到達できなかった悔しい思いを救済するための機能が備わっている。有効円半径拡張機能である。

 

ノットに到達する度に、Bucephalas内部では有効円半径拡張のためのポイントが蓄積されている。

 

  • 通常のノット = 1ポイント
  • ゴーディアンノット = 100ポイント
  • ノットへの再訪 = 0.5ポイント

 

機能一覧から「有効円半径拡張」を選ぶと、有効円半径を1ポイントにつき1メートル拡張することができる。拡張した状態でノットをほどくと、投入したポイントは消費される。

 

到達不能なノットはとりあえずあきらめて、他のノットを巡りながらポイントを蓄積しておき、あらためて到達できなかったノットに挑む、といった行動プランを立てることが出来る。リベンジではなくリターンである。