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Bromptonのベルをペイントする
自転車/Brompton/輪行 | comments(0)

法の定めに従い、私の自転車にもベルが付いているが、「警笛鳴らせ」の標識がある場所を通行したことは無く、実質的に単なる飾りと化している。飾りならばもう少し飾りらしくしてみようと考えていたところ、娘が花の絵をペイントしてくれるというので依頼してみた。



ベル全周を120度ずつの三つのブロックに分割して、1ブロックを残してペイントしてもらった。残した1ブロックはハンマーがベルを叩くエリアとなる。



使用した塗料はターナーのアクリルガッシュ。娘がたまたま所持していたものを使ったにすぎず、特にこの塗料が自転車用ベルに適していると主張するつもりはさらさら無い。しかし、使用感は良好だったそうで、特に下地の処理も行っていない。

ペイントの上にはカンペハピオの「シリコンラッカースプレー とうめい」を保護のためにと三回ほど吹いた。これも単に元から所持していたものを使ったにすぎないのだが、上から吹き付けてもアクリルガッシュが溶けて流れるようなことも、色調が変わってしまうようなこともなかった。実際には、空き缶にアクリルガッシュを適当にペイントし、そこで問題が生じないかどうかを実験してからベル側に適用している。

今回の件で一つ反省点を挙げるとするならば、ペイントの向きである。Bromptonの場合、ベルの開口部が進行方向を向く。このため、自転車に乗った状態では、上下が逆の状態でペイントを鑑賞することになる。ベルの開口部側を上と見なしてペイントしてもらうべきであった。