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時間割り表の入力
小学生ライフマネージャ | comments(0)

時間割り表の入力は、単純な機械的作業です。
 時間割りのセクションで歯車アイコンをタップして、一週間の時間割り表を表示させてください。 

[図:時間割り表]

 最初は何も入っていないはずです。それぞれの曜日の行の右端にある青丸アイコンをタップすると、時間割りエディタが現れます。 
学校から配られた時間割り表を見ながら、科目名をピッカーから選んでいってください。7時間目まで入力できます。 ピッカーには、一般的な科目名を漢字一文字で表した物が入っています。国、算、理、社、音、体、図、道、英の9科目です。わたしらの頃は英語は中学からだったんですけどねえ。 

[図:時間割りエディタ]

 もしピッカーの選択肢に、入力したい科目名が入っていないとか、科目名を変更したいという場合には、右下にある「科目名リスト」ボタンを押してください。科目名エディタが現れます。 
うちの場合は、上記の9科目に加えて、書(書道)、特(特活)、総(総合)、というのを入れてあります。 

[図:科目名エディタ]

 科目名は何文字でもいいのですが、できれば全角1文字、せいぜい2文字で表現するように工夫してください。 iPhoneの狭い画面にたくさんの科目を表示しないといけないわけですから、
 
心理学概説(I) 基礎領域

 みたいな長い科目名を使うことはお勧めしません。
 「今日の小学校」の画面に戻ると、入力した内容が時間割りのセクションに表示されているはずです。日付を変更して、他の曜日の時間割りがちゃんと表示されるかどうか確認してください。 

時間割りの一時的変更
もし学校から、「明日木曜日の3時間目は算数ではなく音楽に変更になりました。リコーダーを必ず持たせてください」みたいな連絡が入ったとしましょう。
そんなときに、上に書いたのと同じ手順を踏んで、木曜3時間目を音楽に変更してしまうのは得策ではありません。その内容が毎回繰り返されてしまいますから、後でまた音楽から算数にもどさなければいけません。
 こういう時間割りの臨時変更が必要になった場合には、「今日の小学校」の画面で、該当する日に移動してから、時間割りのセクションの右端にある青丸アイコンをタップしてください。臨時変更画面が表示されます。そこで修正した情報は、その日だけの情報となりますので、他の週には影響しません。 

時間割り表を保護者が把握しておく理由
小学生ライフマネージャに時間割り情報入力機能を取り入れることにした理由は、持ち物の管理とリンクさせるためでした。時間割り表を見ながら、 

「ああ、明日は音楽ね。ピアニカ持った?」 

みたいな会話をお子さんとしてもらうことを想定していたんです。だって、ピアニカ忘れちゃうと大変じゃないですか。私、2年生か3年生のときにピアニカ忘れちゃったことがあるんですよ。で、先生から「しょうがないわね。じゃあ、比嘉君(仮名)のを借りなさい!」と言われて比嘉君のピアニカで演奏させられました。比嘉君と間接キスですよ!できるだけ吹き口に自分の唇や舌が付かないように、口全体をやや大きめに開けて、前歯の先端だけで吹き口を固定しつつ演奏しました。屈辱的でした。多分、比嘉君もすごくイヤだったと思います。ひどいよ先生。4年生のときに担任の跳び蹴りを喰らったことに次ぐ嫌な思い出です。なんでこんなしょーも無いことをいつまでも憶えてるんでしょうねえ? 

で、こういった時間割り表+持ち物管理っていうのが意味を持つご家庭もあると思うんですが、実を言うと、我が家はそれに該当しない、ということに気づきました。ほとんどの装備品(?)を学校に置きっぱなしにするよう指導されているので、科目関連の持ち物を保護者がチェックしてやる必要性が薄いんですよね。

 ただし、別の目的で時間割りのセクションはかなりの頻度で活用しています。行事の解説で書いた理由と同じなんですが、子供の学校での生活状況を探るためのきっかけに利用しています。 毎朝朝ご飯を食べながら小学生ライフマネージャを起動して、 

「今日のイブラヒモビッチ(仮名)は、1時間目からいきなり体育かよ。今日はなにやるの?」
「バルーンバレー」 
「バ、バルーンバレー?!」 

みたいな会話をしています。 
まあ、子供に向かって「最近小学校はどう?」みたいな抽象的な質問をしても、高い確率で
  
「普通」 

という答えが返ってきて会話が終わっちゃうので、できるだけ具体的に質問することにしております。みなさんのご家庭ではいかがでしょうか?

  「普通」