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目を見てポン
目を見てポン | comments(0)
「目を見てポン」は、1歳から3歳前後のお子さんが、保護者と一緒に遊ぶためのiPhone/iPad用アプリです。
このアプリでお子さんに挑戦していただくゲームは、他者の視線方向の理解に関する心理学的研究に基づいてデザインされています。 

☆レビュー掲載サイト

  遊び方 

一回のゲームを、心理学研究っぽく「セッション」と呼んでみましょうか。 セッションが始まると、画面の中央に目を閉じた男の子が表示されます。お子さんと相談して、この男の子に名前をつけてあげてください。 
閉眼状態

 お子さんに、男の子の顔をタップさせてください。男の子が目を開いて、周りにある4つの物のどれかを見つめます。 お子さんに尋ねてみましょう。男の子は「どっちを見ているかな?」 このときの尋ね方はいろいろと工夫してみてください。「何を見ているかな?」「何が欲しいのかな?」「何色が好きなのかな?」 

開眼状態

 お子さんを促して、男の子が見ている物をタップさせてください。果たしてお子さんは、男の子の視線方向を正しく理解できていたでしょうか? 心理学研究で言うところの、一回の「試行」がこれで終わります。三角のアイコンをタップすると、次の「試行」に進みます。一回の「セッション」は、全部で16試行から成ります。 


  オンライン心理学研究へのお誘い 

「目次」画面に行くと、「ある子供」がこのアプリに挑戦したときの成績が書いてあります。その「ある子供」というのはもちろん、あなたのお子さんの事です。16問中何問正しく答えられましたか? 他者の視線方向の判断は、3〜4歳くらいになればできると言われています。しかし、このアプリの場合にどうなのかは、調べてみないと分かりません。そして、あなたのお子さんがこのアプリで遊んだ結果は、そのことを調べるための立派な心理学的データと言えます。

 あなたのお子さんの「データ」を他のユーザーさん達と共有してみませんか?このサポートサイトでは、「上下左右の視線を理解する」、「斜めの視線方向を理解する」、「矢印が表す方向を理解する」の3種類のセッションについて、何歳(何ヶ月)のお子さんが、何問くらい正答できたのかを報告できるようになっています。下のリンクをクリックすると、データ共有ページに移動することができます。





謝辞 
このアプリでは、下記サイトが配布しているアイコン、SEを使用させていただいています。ここに感謝いたします。

• ICON HOIHOI

• ユウラボ8bitサウンド工房

ちょい音


「目を見てポン」個人情報保護に関する項目 

・このアプリは、内部課金の仕組みを持ちません。
・このアプリは、広告の表示を行いません。
・このアプリは、個人情報の収集を行いません。
・バージョン1.2.0まで:このアプリには、インターネット上のウェブサイトへのリンクがあります(本サポートサイトおよび、画像・音声素材提供元)。
・バージョン1.3.0:このアプリは、インターネット上のウェブサイトへのリンクを持ちません。