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バイオリンのレッスンスケジュールを相談する
小学生ライフマネージャ | comments(0)
  

我が家の場合、小学生ライフマネージャの「塾・習い事」のセクションに表示されているのは、バイオリンという項目です(あとはスイミング)。

[図:小学生ライフマネージャの塾・習い事セクション]

私としては沖縄の伝統楽器、三線を娘に習わせたいんですが、妻の意向により洋風な楽器になりました。バチではなく弓、ちんだみではなくチューニング、クンクンシーではなく五線譜、安里屋ユンタではなく美しき変奏曲の世界ですよ。

通わせているのは、全国展開している有名音楽教室です。
しばらく前に、レッスンのスケジュールを変更する必要があったので、教室の事務室に相談にいきました。そのとき、


事務員さん「じゃあ、担当の先生と調整してみますが、イブラヒモビッチちゃん(仮名)は何時頃学校から帰ってくるのかしら?」


と尋ねられ、娘の下校スケジュールを思い出そうとしたところで、ひらめきました。

ポケットから華麗にiPhoneを取り出し、小学生ライフマネージャを起動、週間登下校スケジュール表を表示させます。
そして流れるような動作で相手に向かってiPhoneの画面をつきだし、低音気味の発声で、


「こんな感じになってます」


と。

心の中では、(どーだよ、すげーだろ、コレ?)、ってなもんです。

本来、小学生の登下校スケジュールなんて他人に見せるべきものじゃないんでしょうが、今回のケースは見せても良い例外事例。
開発した本人としては、こういう例外事例で使うことを全く想定していなかったので、思わぬ活用方法を発見できて得意満面です。

しかし相手の方は眼を細めてiPhoneに顔を近づけ、「ん〜?」とか唸ってます。
「ちょっと眼鏡とってきましょうね〜」とか言いながら事務所の奥に引っ込んじゃいました。
あらら。

私は配色設定を「碧」にして使って居ることが多くて、この時も「碧」の設定でした。
でもこれってちょと文字が見づらかったかもしれません。
で、事務員の方が戻ってくるまでに配色設定を、「白」に変えておきました。これなら背景と文字のコントラストが高いので、だいぶ見やすいでしょ。

[ 図:配色設定による視認性の違い。上「碧」 下「白」]

戻ってきた事務の方に再度iPhoneを見せて、スケジュール変更の打ち合わせ完了。
その後の会話


事務員さん「まあ、いいわねえ、このアプリ。なんていうアプリかしら?」

「これは私が開発したもので、小学生ライフマネージャというものです(低音)」


を期待するも、そんなものは一切ありませんでした。