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読めなかった漢字を覚えさせる方法
小学生ライフマネージャ | comments(0)
   

小学生ライフマネージャは、子供のお勉強をバックアップするためのアプリであって、お勉強をするためのアプリではありません。
だから、漢字表とか九九の表なんかは組み込まれていないわけです。お勉強をするためのアプリは、既にたくさんリリースされていますね。

ただ、小学生ライフマネージャをこんな風に使うこともできます。

子供が宿題の漢字プリントを自宅でやっている場合、当然ながら読めない漢字というのが出てきます。学校でやった書き取りテストが戻ってきたときも、読めなかった漢字がなんだったのかが判明するわけですね。

そんなとき我が家では、チェック表の「毎日のタスク」の項目に、読めなかった漢字の読みを登録します。
そうすると、その漢字が毎日チェック表に表示されるわけです。もちろん、子供には、表示された漢字を見て、読みを答えてもらうことになります。

[図:読めなかった漢字]

ちゃんと読めたら「毎日のタスク」から、その漢字を削除。だめだったらまた明日再挑戦です。
チェックマークは、読めても読めなくてもつけさせています。

ただ、このやり方を成功させるには、チェック表を毎日使うことが習慣づけられていないとだめっぽいですね。

ところで…
初めて目にするはずなのに、「あれ?これ前に見た?」という感じがすることがありますね。
その感覚を心理学では既視感(デジャビュ)と言います(参考リンクはこちら)。